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楽しみにしていたゲームの体験版を遊んでみたら時期待外れだったとき

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ゲームにおいて体験版は無料でゲームを試遊できるので、非常にありがたいものであります。

とくに体験版は体験版そのものをゲーム会社は体験版用として開発する手間もありますし、流通に乗せる手間もあるでしょうから、体験版を出してくれるゲーム会社には感謝しかありません。

しかし、この体験版ですが、楽しみにしていたゲームで体験版を遊んで期待していたものと違うという状況があることがあります。

そんなときは、どうしたら良いのか?体験版の感想から製品版が大きく修正するのを期待するか、購入自体をとりやめてしまうか?

だいたいのところは後者になると思います。メーカーとしてはひと手間かけた折角の体験版がユーザーの購入意欲を削いでしまうという本末転倒の結果になってしまうこともあります。

様子見が安定?

体験版で大きく期待外れとなってしまった場合は、やはり発売日に即購入をせず様子見をしてしまうと思います。

体験版でも期待通りの結果であれば、購入を即座に決めてしまうでしょう。ゲームの金額もピンキリですが、流石に面白くないものにお金を支払うのはバカらしいです。

発売日までの期間が大事

ゲームによっては体験版から多くのデータを取得して、ゲーム内の様々な要素を改善して製品版がとても良い状態で発売されるものもあります。

しかし、そういったゲームは体験版から発売日のスパンが長く設定されているものが多いです。発売日一か月前の体験版配信などですと、なかなか修正も間に合わないでしょう。

特に大手のゲームは家庭用ゲームですとパッケージをラインに入れてしまうと修正が利かないと思います。そういった点では、インディーズゲームはダウンロード専売のものも多いので、修正はしやすいのかもしれません。

しかし、体験版は自信を持ってメーカーが配信するものであると言えますので、この体験版でコケることは想定しているゲーム会社も少ないのではないかと考えます。

体験版で期待外れだった際に修正を期待するのは、やはり発売予定日と体験版の配信日に開きがあるかどうか?が問題かと思えます。

発売後も修正はきく

最近のゲームは、インターネットを介して修正パッチがあてられるものが多いです。ネットワークでいかようにも修正がきくので、ある意味未完成や微妙な状態の体験版配信も増加しているとも言えます。

あまり褒められた点ではありませんが、企業努力によりプログラム修正で息を吹き返したゲームも少なくはありません。

体験版が微妙でも、この可能性においては期待して待っていても良いかもしれません。

買い支えるという考え方

ゲームが好きなら、とりあえずゲームを買ってゲーム開発会社を支えるという考え方をインターネット上で見かけることがあります。

しかし、この買い支えるということで『このシリーズのラベルを貼れば買うだろう』とメーカーに思われてしまって、ブランドイメージの低下したゲームを見てしまうことも多々あります。

私はこの『買い支える』については個人の考え的には否定的です。買い支えるために面白くないゲームを購入するというのは理解ができません。

体験版で面白くないゲームでも買い支えなければ・・・となってしまうと、なんかよくわからない脅迫観念が湧いてきてしまいそうです。

企業努力に期待

体験版が不出来なゲームは、やはりネット上でも酷評になってしまったり、購入には二の足を踏んでしまうと思います。

メーカーには申し訳ありませんが、正直な気持ち、面白くないゲームに触れ続けるのはゲーマーとしても難しいことです。

酷評されてしまったゲームは、申し訳ありませんが、原因究明から、さらなる対策などを打ち出して欲しいものです。

体験版が悪くとも企業努力でゲーム性を一気に快適なレベルに持って行けば、一気に信頼も回復するかと思われます。

ゲームの体験版は企業にとって諸刃の剣かもしれませんが、面白いゲームの体験版に不意に出会うことができれば、万々歳であると言えます。

もし、期待したゲームの体験版が期待していた面白さを超えられなさそうということであれば、私は買い支えるという考えは持たず、1プレイヤーとして楽しめる環境を維持していただくことが一番だと思います。

体験版が配信されることについては、非常にありがたいと思います。しかし、できるなら、期待以上のデキとなるよう企業努力をしていただけることに期待したいと思います。