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鬼ノ哭ク邦(ONINAKI)体験版 プレイ感想!コンセプトは良いが古い時代のモッサリアクションRPG

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鬼ノ哭ク邦(ONINAKI)体験版をプレイしてみました。

鬼ノ哭ク邦(ONINAKI)をプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10以降
  • CPU:Intel Core i3-3210またはAMD Ryzen 3 1200以上
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX750またはAMD Radeon R7 260以上
  • ストレージ空き容量:5GB以上

推奨動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10以降
  • CPU:Intel Core i5-6400またはAMD Ryzen 3 1200以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX950またはAMD Radeon RX460以上
  • ストレージ空き容量:5GB以上

エントリーモデルのゲーミングPCがあれば十分遊べそうな推奨スペックです。

 

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鬼ノ哭ク邦(ONINAKI)体験版の良いところ、悪いところ

鬼ノ哭ク邦(ONINAKI)体験版の良いところ

  • 独特な世界観

鬼ノ哭ク邦(ONINAKI)体験版の悪いところ

  • 戦闘がモッサリしすぎている
  • マニアックでも難しいと感じない
  • 敵が棒立ちなことも多く達成感が無い

総合感想

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人が死んだ際に悲しむと輪廻転生ができないという独特な世界で、プレイヤーは彷徨える魂を救済する存在である逝ク人守リと呼ばれる存在の主人公『カガチ』となって物語を進めていきます。

基本的にアクションRPGとなっており、戦闘システムとしてジョブの代わりに鬼ビ人と呼ばれる霊体のような存在を自分に憑依させて戦います。鬼ビ人によって技や回避や防御などのアクションが違うので、切り替える楽しみがある・・・はずです。(後述)

さて、そんなゲームの体験版をプレイしたわけですが、物語と世界観は独特で興味深いものの戦闘アクションがモッサリしていて、爽快感が少ないつくりになっています。

 

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ただし敵の動作もスローモーションでモッサリしているので、非常にスローな世界で戦っていてテンポが良いとは言えません。スローで見切りやすい敵の攻撃も、自分もモッサリしていることで避け辛くなっています。

敵の攻撃はマニアックモードでも温くなっているので、達成感も薄い状態です。ストーリーを少し遊べるモードではボス戦闘もシステムを理解してしまえば、あっという間にクリアできてしまいます。

体験版のストーリーをクリアするとバトルモードという戦闘に特化したモードが出現しますが、こちらもかなり難易度が低いです。多分苦労するのは最後に待ち構えるボスくらいなものでしょう。

 

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バトルモードでは鬼ビ人を4体付け替えることができ、更に攻撃スキルも4つフルでついております。しかし遊んでみると結局1番最初から使える女性の剣鬼ビ人が一番使いやすく、鬼ビ人の切り替えに意味が見出せなかったです。

ストーリーはとても興味深く世界観も良いのですが、戦闘が面白くないのが勿体ないゲームだと感じました。戦闘がもうちょっとテンポ良く進行してコンボも融通がきいたらもうちょっと面白いバトルが楽しめたかと思います。

 

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アクションRPGでもRPG寄りのゲームで世界観とストーリー重視な傾向が好きな人でしたら楽しめるかと思います。私のようにアクション重視の人にはお勧めできません。

せめて難易度マニアックを選択したのであれば、もうちょっと歯ごたえが欲しいと感じました。色々勿体ないと感じたので、製品版でバトル面が改善されたら良いのかな~とも思います。