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長時間のPCゲーム生活は椅子の方が良いと感じた3つのこと

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2018年の夏ごろから、PCの設置場所を変更して自宅ではPCデスクの生活をやめて、座椅子などを導入するようにしておりました。

しかし、また最近プチぎっくり腰を患ってしまい、やはり床すわりでのゲームは腰に過度の負担をかけているということがわかりました。

原因を考察する

ゲーミング座椅子を購入したのですが、なぜ腰痛が改善されなかったのか?よくよく考えてみると3つの理由が考えられましたので、参考になれば幸いです。

どうしても腰が丸まる

ゲーミング座椅子を使っていても、床に座った状態でのゲーム環境は、どうしても腰が曲がりがちの姿勢になってしまいます。

ゲームにのめりこめばのめりこむほど前傾姿勢になっていきます。背骨はS字の状態が一番自然に頭の重さを支えられますが、どうしても前傾姿勢になると多くの負担を腰に与える状態になってしまいます

また、座椅子はお尻のホールド力が弱いので、お尻の位置が高くなると足の重さで、どんどんお尻滑ってが前にいき、そして腰が丸くなります。床すわりでのPCゲーム生活を振り返ってみると、腰へのダメージをどんどんと蓄積していったのだと感じます。

血流が悪くなっていた

お尻のホールドが悪いので、どうしても足に力を入れるか、胡坐(あぐら)の姿勢で体を保持しようとします。

また、長時間同じ姿勢になりがちなので、ゲームを終えた後は足がしびれていたり、お尻のあたりがジーンとしていることが多かったです。

以前PCデスクで椅子を使っていたときには、そんな状態には絶対になっていませんでした。血流が悪い状態が続いて身体に良いわけがありません。

筋肉も休まっていない

前傾姿勢+血流の悪さも相まって、腰の筋肉が休まっていなかったのだと考えられます。

筋トレとストレッチもしていましたが、日中仕事でPCデスクに座っていると感じない痛みを床すわり生活では味わっていたと感じます。

デスク&チェア生活に戻す

床すわり生活にしてからというもの、ここ半年以上でプチぎっくり腰になる回数が激増していたと思います。家族からも『あんた筋トレしてんのに腰弱すぎ』と言われてショックでした。

筋トレして筋肉量は増えていて、更に腰に気を使うストレッチ運動も導入していたはずなのに、なんでこんなに腰を悪くするのか?と考えたら床すわりPCゲーム生活が悪そうだと思えます。

今回のことを踏まえて自宅でもPCデスク生活に戻していこうと思います。どうしても床生活になると、ダラダラとしてきて寝ながらPCをいじることも増えている気もしますし、よろしくないと思えました。

また、これを良い機会として、腰に負担の少ない椅子を購入してみようかとも思います。また椅子を購入したらレビューとかしてみます。