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Neverinth(永劫回廊)プレイ感想!ダクソ&ローグライクな何度もやり直し推奨のアクションゲーム

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2019年5月1日に早期アクセスが開始されたダクソライクなアクションゲームNeverinthをプレイしてみました。

Neverinthをプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel i5-2300以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 550 Ti 以上
  • ストレージ空き容量:5GB以上

推奨動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel Core i7 4790以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 760 以上
  • ストレージ空き容量:5GB以上

エントリーモデルのゲーミングPCで十分プレイが可能になりそうですが、快適な動作を得たいのであればミドルスペックのゲーミングPCがあると良いでしょう。

 

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Neverinthの良いところ、悪いところ

Neverinthの良いところ

  • 難易度は高いが理不尽では無いゲームバランス
  • パリィが簡単にできる

Neverinthの悪いところ

  • 敵の配置がいやらしい
  • アイテムの出現はランダムなので運により進行に影響がある
  • やられてしまうと最初からなのでモチベの維持が難しいときがある

総合感想

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ローグライク+ダークソウルなので、難易度が高いアクションとなっています。ダンジョンもランダム生成なので、一度やられると探索もしなおしとなります。

また、取得できるアイテムもランダムなので、ビックリするくらいアイテムドロップが良い場合と武器ばっかり、アイテムばっかりという場合もあるので、運に左右されることもあります。

そして、このゲームは敵の配置がいやらしく、だいたい視点のカメラの死角に配置されている場合が多く、扉の裏側などに配置され、更に2匹の敵に襲われるような配置も多いです。

ダクソライクではありますが、パリィの成功をすると無敵になるわけでなく、最速で反撃をするだけなので多くの敵に囲まれると成す術がありません。一応無敵のある回転回避もありますが、無敵時間も短いのであまり頼りになりません。ボス戦もパリィの方が使えることが多いようでした。

 

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一応、現状2キャラクター使えますが、初期装備の武器の違い以外に感じることはありませんでした。初期から使える青い髪のキャラは片手剣を赤い髪のキャラは両手剣を装備しております。しかし、武器は持ち替えができるので、見た目が気に入ったほうを使うと良いでしょう。一点大きな違いは、回避距離が赤い髪の方キャラの方が大きいです。

武器の片手剣と大剣の違いですが、片手剣は盾があるのでパリィができますが、大剣はパリィができないので回避主体で戦う必要があります。回避距離の短い青い髪のキャラでは大剣は使いづらいと感じました。またボスは回避の難しい攻撃を持っているものもいるので、パリィ主体の片手剣の方が慣れるまでは戦いやすいと感じました。

 

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難易度は高いですが、敵の攻撃は予備動作もあり、パリィしていれば倒せる敵も多いので、パリィ史上主義になりがちになるゲームだと思えますが、パリィ好きの私は結構楽しめるゲームでした。

高難易度好きで、リトライすることで、プレイヤースキルをアップすることが好きであれば楽しめるゲームです。サウンドや効果音などはちょっと物足りないところもありますが、早期アクセスゲームとしては良くできているゲームだと思います。