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開放型(オープン型)のPCケースのメリットとデメリット

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最近PCの自作をするかBTOパソコンにて新しいゲーミングPCを買うか楽しく悩んで迷っております。色々選択肢を広げたり狭めたりするのは楽しいです。

そして、開放型のPCケースの購入も視野に入れてみることにしました。開放型は『PCケース』と呼んでいいのか微妙な気分ですが、開放型PCケースにどんなメリットとデメリットがあるのか調べてみました。

開放型PCケースのメリット

メリット1 メンテナンスがしやすい

開放型の一番良いところは、なんといってもメンテナンスがしやすいところでしょう。開けっ放しと言えば語弊がありますが、中身を確認する際にPCケースをいちいち開口する必要がありません。

意外にPCケースを開口するのは面倒な作業です。私も現在PCケースのネジ留めは面倒でやっていないです。たまにファンの振動でガタガタいいますので、そういったところが無いことが開放型のメリットでしょう。

メリット2 パーツの状態が確認できる

開放型ならパーツの現在の状態が一目瞭然です。なんか変な動きをしていないか?ケーブルが干渉していないか?異音なども伝わりやすいです。感覚的にPCの状態がわかりやすいというメリットがあります。

メリット3 パーツの大きさが無制限

PCファンの大きさやグラフィックボードの大きさなどを気にしなくても良いというメリットがあります。

メリット4 見た目が格好いい

開放型は、上記に書いたようにPCケースの形に拘らずにPCパーツを構築することができます。そしてLEDなどの電飾もつけ放題です。

個人的にはPCケース StrikeX-Air EN56830なんかちょっと格好いいんじゃないか?って思ってしまいます。

開放型PCケースのデメリット

デメリット1 破損の危険性が高い

開放されているので、水でも溢せば一発アウトの危険性があります。そんな危険考えたくも無いですが(笑)でも油断してるときに、そういった危険は起こっちゃうんですね。

他にもホコリも入り放題ですし、触っちゃいけないところに触っちゃう危険性もあります。動物なんか飼っていると更に危険かもしれません。ファミコンの猫リセット状態じゃ済まされないでしょう。

デメリット2 意外に冷えない

『開放型なんだから冷えるんじゃね?』と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、扇風機で直接風を送るなどしなければファンの無いPCパーツはガンガンあったまっていきます。

意外にPCケース内のエアフローが大事なことを痛感させられるので、開放型もしっかり冷やさねばなりません。

デメリット3 清掃はコマメに行なう必要がある

メンテナンスがしやすい反面、ホコリ等も吸着しやすいので、コマメに清掃を行なう必要があります。ブロアーなんかあると良いのかもしれません。

格好いいけど維持は大変

開放型はメカ感がしてとても格好いいですが、私はオッチョコチョイなんで水でも溢してしまいそうな気がします。こう考えるとPCケースは有った方が良いかな・・・と思ってしまいます。

開放型で壁掛け仕様なんて、ちょっとオシャレっぽいかな~なんて思ったのですが・・・。でもこうやって次のPCの構成だけでなくPCケースについて考えているのも結構楽しいです。

年内に新しいゲーミングPCの購入を考えてはおりますが、この中々決定しない状態で迷っているのはとても楽しいです。

新しいゲーミングPCを買っちゃうと今度は追加で4Kモニター等、欲しい物が増えてしまいそうですし、ゆっくり悩んでいきたいと思います。

 

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