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和ゲー大好きだった私が洋ゲー大好きになった理由

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日本のゲーム(以下和ゲー)は素晴らしい!確かにその通りです。私もファミコン時代からゲームに勤しみ、ゲームという趣味は私の中で切っても切れないものとなっております。

有名アクションゲームから、有名RPGや有名SLGから、何から何まで手を出しておりました。しかし、過去に遡ると海外のゲーム(以下洋ゲー)には、あまりプレイした覚えがありません。

ウィザードリィやハイドライドなどは遊んだかもしれませんが、DOOM等には手を出してはおりませんでした。遊ぶならやっぱり和ゲーだよな!という固定概念も頭に少しあったと思います。

洋ゲーが好きになったキッカケ

さて、そんな和ゲー大好きな私が洋ゲー大好きになったキッカケのゲームはなんだろう?と考えました。多分キッカケをくれたのはinFAMOUS2かもしれません。

2011年くらいまでは主に和ゲーしか遊んでいなかったのですが、その時代あたりから和ゲーがとくかく美男・美女寄りになってきて、ちょっと違和感を覚えるようになってきていたのです。

もっと古くからそうだったんじゃないか?と言われればそれまでなのですが、どうにもその年代あたりから個人的に鼻に付くようになってしまいました。

 

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昔のゲームは美男・美女もおりますが、登場人物全員が美男・美女という世界観は無かったと思うのですが、その年代あたりから和ゲーにはその傾向が顕著に見えてきて、個人的に『おなかいっぱい』という状態になったのです。

そんな状態の中で、洋ゲーはFPSばっかりで酔うし遊べないと思っていた私の思考を変えたゲームがinFAMOUS2でした。物語こそ雑だったものの、しっかりと遊べる作りになっていて、洋ゲーを見直すようになりました。

そこからは、洋ゲーを見直すようになりアサシンクリードやGoWなどをプレイするようになりました。なにより『おっさんが活躍していて安心』という妙な感情を得ました。

洋ゲーの方がゲームの楽しみがある

ユーザーのスキルアップが必要なゲーム性

和ゲーにも良いゲームが多いのですが、最近の和ゲーはとにかくユーザーに優しすぎると思うのです。

昔は『さぁクリアできるかな?』というような突き放したゲーム性のものが多かったのですが(理不尽とも呼べるものも多かったですが)、最近のゲームはどんな人にもクリアできて、更にコンティニューしまくり、クリアできないステージのスキップ機能といったユーザーに充実すぎるサービスが提供されております。

老人の戯言になってしまいますが『ヌルイ』というのが私の率直な感想です。なので、海外のある意味突き放したような、昔のファミコン時代のゲームに心がワクワクしてしまうのかもしれません。

最近では洋ゲーも優しいゲームが増えてきましたが、失敗すれば即、死につながるような緊張感のあるゲームがやはりプレイしていて私は面白いと感じます。このあたりを貫いているのは和ゲーでは少ないように思えます。

キャラクター作りに違和感が少ない

個人の感情をぶちまけてしまうと、和ゲーで見かける語尾と属性で作ったようなキャラクターの魅力でなく、ゲームをする上でキャラクターが魅力的に思えるゲームというのも少なくなったのでは?と思います。

そんな心持がまだあるので、洋ゲーに傾倒してしまっているのかもしれません。洋ゲーは『キャラクターの推し売り』というゲームは少なく感じます。

最近洋ゲーもちょっと美男美女化が進行してきていて、一抹の不安を感じてはいるのですが、まだヒゲの似合う汚いオッサンや筋骨隆々の女性が活躍して、ゲーム性を売っているゲームを販売していってくれると嬉しいです。

適度なプレイ時間

和ゲーの多くは『やりこみ要素』という名のボリュームアップが図られているものが多いと感じます。ストーリーに何十時間!と言いつつ、同じ要素を何度も強制されてやらされている感が否めません。

海外ゲームはキャンペーン(ストーリー)が20時間程度、やりこみたかったらクリア後にやってもいいよ、あと対戦もできるよ、というものが多いと感じます。

和ゲーもその傾向に向かってきているとは思いますが、やたらと長いプレイ時間を強要するゲーム性には辟易してしまいます。

期待するゲームに洋ゲーが多い

個人的にはゲーム性を重視してしまうので、やはりキャラクター売りや豪華声優とかヤリコミ要素多数という売り方をされる和ゲーよりも、これはどんなゲームなんだ?と感じられる洋ゲーに食指が伸びる一方です。

とくに2019年は新規IPでもあるANTHEMに期待が高まっております。あとはMOMODORAを開発した会社の作成するMinoriaなども期待しております。

和ゲーにも期待しているものも多いですが、どうしても洋ゲーに食指が伸びてしまいがちです。和ゲーは開発において冒険がしにくいのかとも思いますが、今後新規IPやゲーム性を売るゲームが沢山発売して、洋ゲーだけでなく久々に和ゲーも大好きと言わせて欲しいと個人的に思っております。

 

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