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Adobe Lightroom CCの解約方法と6以前へのダウングレード方法

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趣味で写真撮影をしているので、写真編集と言えばライトルームと言われるほど、使いやすく普及率も高いソフトです。

しかし、契約料金は毎月または年額で発生してしまいます。以前は頻繁に写真撮影をして、ライトルームで現像することも多かったのですが、最近機会が減ったので解約しても良いかと思い解約することにしました。

ライトルームCCの解約方法

ライトルームの解約は、Adobeホームページからログインをしてアカウントページに移動します。

アカウントページの解約したいプランを選択して、『プランを解約』を実行します。その後解約理由のアンケートに答え『解約の続行』を選択します。

これはあくまで個人での契約プランでグループなどはまた手続きが変わります。解約の処理ができたら、Adobeから解約完了のメールが届きます。

マイページを見ると、使える日時までの情報と、今までの請求額などが閲覧できる状態になります。

ライトルームCCからのダウングレード方法

ライトルームCCに以降する前のライトルーム6以前を所有している場合は、ダウングレードをしてライトルームを使い続けることができます。

製品版を所有していない場合は、ダウングレードもできませんので、ご注意してください。あくまでサブスプリクションサービスから製品版へのダウングレードです。無料で過去のライトルームを使えるわけではございません。

https://helpx.adobe.com/jp/download-install/kb/lightroom-downloads.htmlから6以前のライトルームをダウンロードするか、インストールソフトを光学メディアで購入して、マイアドビにシリアル登録していない場合は、光学メディアからソフトをインストールしなければなりません。

既に以前のバージョンを一度インストールする際にシリアルナンバーを使っていると、既にその製品は登録されているというメッセージが出てしまいます。

CreativeCloudもアンインストール

Lightroom CCに加え、フォトショップCCをアンインストールして、CreativeCloudもアンインストールしておくと、スッキリします。

機能的には劣ってしまいますが(かすみ除去が無いなど)月額課金するほどライトルームを使い続けない&既に製品版も所有しているなら、解約してしまった方がスッキリするでしょう。

私も以前ほどライトルームを使わなくなったので、アンインストールして月額課金を止めてちょっとスッキリしました。

最近動画などのサービスなどで、色々継続課金するものが増えてしまったので、他のサービスも含めて色々加入しているサービスを見直していきたいと思います。