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ゲームのクリア(エンディング)を目標としないことでゲームをより楽しめるようになった

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昔はゲームをプレイするとなるとクリア(エンディング)を目指しておりました。

しかし、最近のゲームはクリア(エンディング)を目標とするものも少なくなってきており、更にエンディングまでが異常に長いゲームも増えてきました。

ゲームプレイ時間○十時間以上!ヤリコミ要素多数!とか言われてしまうと、個人的には逆にヤル気が落ちてしまうようになってしまいました。

クリアを目標としないことでゲームが楽しくなった理由

エンディングを目標にしない

ゲームのエンディングだけを目標とすると、肝心のゲーム内容やシステムを楽しめないことが増えてきました。

エンディングのために出されたクエストやレベル上げをこなすことが『作業』と感じられてしまうようになり、全く楽しめないようになってきました。

エンディングを早く見たいがために、他の要素が全て『やらされている』という強制的なものに感じてしまったのです。

この考えに気付いてからは、ゲームのエンディングを目標としないようにしました。エンディングはゲームを楽しんだ後についてくるものと考えるようにしました。

エンディングを目指さなくなったので、ゲーム内の様々なことを長い時間をもって楽しむことができるようになりました。

積みゲーに対する意識が変わった

『買ったゲームをプレイしないこと』ということで積みゲーとなるゲームが増えますが、昔はパッケージゲームでのゲームは積んでいる感が強かったのですが、PCゲームはライブラリにゲーム名が1行追加されるだけとなりました。

昔はいつまでも未開封パッケージのまま積んでいるゲームを『勿体無い』と思っていましたが、今ではライブラリから選択することでいつでも遊べるので『積みゲー=勿体無い』という考え方自体を持たなくなりました。

いつでも遊べるので、途中放置でも全然問題ないと思うようになり、序盤や中盤まで楽しんだゲームも、またいつか続きを遊べるゲームと考えるようになりました。

こうなると『積みゲーを崩さなければ』という強迫観念が無くなり、ゲームに楽しんで向き合えるようになりました。

やりたいときにやる

毎日同じゲームをやりたい期間もあれば、1日に色々なゲームを楽しみたい時期もあります。ときにはゲームもしない日があったって良いのです。

今一番最高に楽しめるゲームをその日の気分で決めることが一番楽しいゲームプレイができる日になると思います。

このゲームの続きやらなくちゃ・・・、あのゲームをクリアしておかないと・・・となると楽しめるはずのゲームも楽しく無くなってしまいます。

PCゲームは、よほど昔のソフトでも無いかぎりインストールされているので楽しみたいゲームをすぐに楽しむことができます。やりたいときにやりたいゲームをすることで、ゲームがより楽しめるようになりました。

楽しめば良い

今回はエンディングというゲームのクリア目標を無くすことを挙げてみましたが、人によっては『ランキング○○位を目指すこと』『○○というキャラを出すこと』『実績の取得』等といったゲーム目標があると思います。

しかし、目標が先に立ってゲームを楽しめなくなってしまうのは本末転倒であると私は思います。ときには目標を忘れて『ゲームを楽しむこと』に没頭しても良いと思います。

私にとって『ゲームのエンディング(クリア)を目指すこと』が面倒な目標となっていたことに最近気付いたので、そのことは一度忘れて『ゲームを楽しむこと』に重点を置くようにしてみたところ、結果ゲームがまた楽しくなりました。

目標があるからこそ達成感が増すこともありますが、ときには目標が楽しみを阻害してしまうこともあると考えられるので、一度目標自体をクリア(消滅)してしまうのも、物事を楽しむために必要な事かもしれない・・・。そんなことを思った次第であります。