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SINNERクリア後感想!ダークソウルの影響を受けたボスバトル特化のマゾゲー【ネタバレあり】

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ダークソウルの影響を受けて作られたボスバトルに特化した高難易度マゾゲーである『SINNER』をクリアいたしましたので感想と魅力、そして簡単なボスバトル攻略を書いていきたいと思います。

SINNER: Sacrifice for Redemptionをプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel i5-2300以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GTX 550Ti以上
  • ストレージ空き容量:12GB以上

推奨動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)
  • CPU:Intel Core i7 4790以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GTX 760以上
  • ストレージ空き容量:12GB以上

クリア後の感想

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『ダークソウルに影響を受けた』と言われるだけあって、ゲームの難易度は高めに設定しております。操作感もダークソウルに近く、弱・強攻撃、回避、ダッシュ、ガード(パリィ)、アイテム使用があります。

敵の攻撃を見極めパリィターンを取って、少ない隙を突いて攻略する楽しみがあります。最初は『こんなのに勝てるわけがない』と思ったボス敵も回数を重ねることで攻略法を見出して、最後には勝利をもぎ取るという楽しみがあります。

ボスバトルに特化した形になっているので、リトライ性が高く同じボスキャラに数十回負けたとしても、ついつい『悔しい!もう一回!』となってしまうゲームです。

特筆すべきは、ボスバトルに挑む前に、ボス部屋に入るために、自己の能力を捧げなくてはなりません。つまりボスと戦う際には『パワーダウン』しなければなりません。

ボスそれぞれに下げられる能力が違うので、ボスバトルを重ねる毎に、主人公はどんどん弱くなります。(ボスに勝利した場合、体力ゲージだけUPします。)

アイテムの使用回数が減る、攻撃力が減る、体力とスタミナ上限が減るというリスクをカバーしつつ、プレイヤースキルをアップする楽しみが、このゲームの醍醐味と言えるでしょう。

世界観は全体的に暗くおどろおどろしい雰囲気です。グラフィックは美麗とまでは言いませんが及第点は取れていると思います。

パリィ命なところがあるので、モニターの応答速度とリフレッシュレートが高いにこしたことはないゲームです。最初は見切れなかった敵の攻撃を見切ってパリィをとれるようになると脳汁が出まくりの状態になります。

クリアはプレイヤースキルにもよりますが、10時間程度かかると思います。また能力値ダウンの関係上、まわるボスによっては時間がもっとかかる場合もあります。

ボスを復活させれば捧げた能力を元に戻すということもできます。面倒ではありますが、ときにはその覚悟も必要です。ボスの巡回ルートも攻略の対象になるゲームです。

クリアするまでは、理不尽な攻撃にイライラすることも多くありましたが、クリア後は大きな達成感と充足感がありました。高難易度ゲーム好きにはたまらないゲームだと思います。

簡易ボスバトル攻略

ここからはネタバレになりますが、それぞれのボスバトル攻略を簡易的に行ないたいと思います。どうしてもボスが倒せないという人の参考になれば幸いです。まだ初見という人は、見ないで攻略した方が絶対面白いです。

嫉妬 レヴィン・アンドッグ

ニーア・オートマタで見たようなカラクリ人形のボス、頭部を交換することで武器を操る金色タイプと、雷を操るタイプにきり変わります。

ちなみに体力を半分まで削ると二体同時に相手をするモードとなります。(ですので、どちらも体力も半分くらいに削るっておくのがベスト)攻略としては、とにかく近接攻撃はしっかりパリィで弾き返し、パリィのあとは連撃を食らわせましょう。

金色の方は、斧を投げたらしっかりと避ける、短剣を3つはべらせたら、一定の時間で短剣をとばして来るので、短剣をパリィするか回避しつつ攻撃。

近接するとパリィできる攻撃を放つので、しっかりとパリィをとって攻撃です。パリィできるようになると弱く感じます。頭を交換した直後は攻撃をくらうので、頭を交換しだして付け替えるまで数回打撃を食らわして後方回転か走って離脱します。

雷モードは手を上げた後に近い周囲に雷を放つモード以外は怖くない(と思う)ので、ヒット&アウェイしつつ金色と同様に近接攻撃をパリィし攻撃します。

2体モードは、落ち着いてガードしつつ走って雷を避けて、金色の方を誘いだして先に討伐すると楽です。ダンスモード(雷を拡散させてシャンデリアが落ちてくるモード)になったら走って雷よけつつガードもしましょう。どちらか1体を倒し単体になったら、あとは単体攻略と一緒です。

犠牲は『アイテムの数を捧げる』なので、あまり痛くありません。このボスを1番最初に攻略すると基本の立ち回りができるようになります。

色欲 シャネル

このゲーム中1,2を争うほど強いボス、できれば始めの方に討伐しておきましょう。第一形態は剣撃と弓と蹴りで攻撃してきます。弓は喰らうとあとから刺さった氷が飛び散りダメージ+足止めを喰らうので、弓はタイミングを覚えて避けられるようにします。

剣撃もパリィしやすいので第一形態は覚えればノーダメージでいけるでしょう。剣撃中にたまに出す蹴りが鬱陶しいので蹴りが来たら回避しましょう。

第二形態はかなり強く、弓を天上に向けて撃ったら氷の矢がこれでもかと降り注ぐので、シャネルから遠ざかるように全力ダッシュするのが良いです。一回当たったら下手すると全ての体力を持っていかれます。

二刀を横なぎする攻撃は多分ガード不能なので回転回避でシャネル側に避け、通常の剣撃はパリィします。残り体力が少なくなると、もがき苦しみ出して第三形態になろうとしますが、大剣に切り替えて弱斬りを数回叩き込むと第三形態になる前に倒すことも可能です。(こちらの方が断然楽)

第三形態になってしまった場合はやり直ししても良いかと思います。第三形態はシャネルの体力が全回復し、口だけの気持ち悪い生物になります。舌攻撃は後方に回転回避して避けて、酸を吐き出す攻撃も後方に逃げます。基本的にヒット&アウェイを繰り返し隙を見つけたら攻撃という戦法を心がけましょう。

犠牲は『防御しすぎると盾が壊れる(壊れてもパリィはできる)』なので、連続ガードしなければあまり痛手はありません。2匹目あたりで倒しておくと楽です。

暴食 カンバー・ルス

腹に大きな口のあるボス。氷の床が陥没するので、そこに注意。動きは緩慢なので走り&回転回避で隙をついて攻撃すれば大体いけます。

注意するのは体力半分以下で繰り出す回転攻撃で、下手すると1撃でやられることもあります。口を開けて中が光っていたら体力を回復しています。

回復中に連撃を食らわすと動きがとまるので更に連撃を食らわせれば良いので、あまり強いとは思えないボスです。注意すべきは落下による一撃死です。

犠牲は『ポーションの回数が減り、回復速度が遅くなる』なので、コチラもあまり痛い犠牲ではありません。

憤怒 アグロン

デカさにビビリますが、動作は緩慢です。剣を降らす攻撃は足元が光るので避けて、なるべく早めに剣を攻撃して刈り取りましょう。残しておくとパンチなどの攻撃の際に追加攻撃になるので厄介です。

溶岩とばしと溶岩人間飛ばしは、ダッシュで避けつつなるべく端の方の邪魔にならない位置に配置させます。

口からレーザーは直線なので回避、パンチは手の内側に避けると回避しやすいので、パンチ後伸ばした手を攻撃しまくります。叩き付け後の手で払うバージョンもあるので注意

ある程度体力を削ると足場を削る叩き付け攻撃をするので、さっさと後退して、崩れる足場から逃げましょう。各攻撃のダメージは高いけど、攻撃を見切れるようになると一気に楽になるボスです。

犠牲は『防御力が下がり自然回復しなくなる』なので、楽に倒せると思ったら後回しで良いと思います。

傲慢 ロデス

大きな武器を振り回してくるので回避が難しいボス。縦振りの斬撃は右側に、突きによるソニックウェーブは前転して回避します。盾を振り下ろす攻撃は左側の足元に入るようにすると良いです。

とにかく、回避回避で足元にはりつきます。足元にいると踏んでくるので、それも回避します。火球?を出したらダッシュで消失するまで敵の廻りをまわって逃げます。

体力を半分減らすとひざまずくので、ひざまずいたら火炎瓶で攻撃、立ちだしたら連続で攻撃を加えてできるだけ体力を減らしておきます。

体力半分以降は、地響きで足止めしてくるので、回避しつつ温存していた投擲槍で攻撃すればOKです。(あえて近接戦闘に付き合ってやる必要なし) まわりに湧いた雑魚はロデスのソニックウェーブで死ぬので巻き込んでやりましょう。

犠牲は『攻撃力が下がる』なので、できるだけ後半に倒したいボスです。とくに色欲のシャネルは、攻撃力が下がった状態だと第三形態に以降する前にとどめが差し辛いです。

強欲 フェズ・ティラス

多彩な攻撃が売りだけど、走って逃げて近くに来たらパリィで攻撃しましょう。緑色の体液が出だしたら、攻撃はやめておきましょう。ゲージMAXになると毒状態になってしまいます。

大きな空気弾もパリィで弾き返せます。体力半分になるとお立ち台モードになるので、お立ち台モードになったら毒煙がたちこめるので、さっさと範囲から逃げます。

雑魚を召還したら、雑魚の念仏ゲージがMAXになると一撃でやられてしまうので、雑魚は大剣でサクっとたおしましょう。スライムみたいなのを出したり、毒煙を出す黒いのを出したりと他力本願が多いボスですが、そういった攻撃は走って距離を取りましょう。

あとは、ボスに近づきつつパリィ&攻撃と投擲槍と火炎瓶で攻撃していればサクっと倒せるはずです。

犠牲は『体力とスタミナの上限が下がる』なので、ゲーム開始したらすぐに部屋があるので一番初めに倒しがちですが、後半に倒したいボスです。

怠惰 ヨルド

このゲーム中1、2を争う弱ボスです。だから一番最後に倒しましょう。ここまで来てたら余裕なはず。

ヨルドのまわりの雑魚を引き離しつつヨルドの攻撃をパリィして、ヨルドの近くで攻撃するとダークソウルのような無敵の一撃モードになります。

追い討ちしたくなりますが、追い討ちすると雑魚が走って群がってくるので、距離を保ちつつヨルドの攻撃を誘ってパリィからの*nでいけます。

雑魚召還モードになったら、雑魚を走ってかわしつつ、ヨルドの攻撃を誘って攻撃。雑魚召還回転モードは、火炎瓶でヨルドを攻撃します。

体力半分以下になると狂乱モードになって、剣をふりまわしながら近づいてきて攻撃してきます。この攻撃自体は弱いのですが、その後雑魚が連続で攻撃してくるので連撃を喰らってやられてしまうことが多いので、深追いせずに逃げながら攻撃します。数回攻撃しておけば余った投擲槍を地道に当てればトドメがさせると思います。

犠牲は『スタミナゼロになると肩で息をするようになる』なので、隙が多いとやられることが多いこのゲームでは一番最後まで犠牲を払わないようにしましょう。ヨルドが弱いので一番最後で良いかと思います。

ラスボス

ラスボスは、ココまで遊んでいれば殆ど苦労することは無いと思います。相手の攻撃を良く見てパリィと回避を駆使すれば問題ないでしょう。

きっと初見で戦ったシャネルの方が強く感じると思います。

クリア後のお楽しみ

ボス連戦バトルのチャレンジが出現します。また新しい武器も手に入ります。新しい武器を入手したら新しい武器アリでニューゲームも開始できます。

チャレンジモードはかなり歯ごたえがあるので、ラストまで楽しめた人でしたらかなり燃える要素だと思います。

プレイヤースキルのレベルアップを目指して、クリア後も長く楽しめるゲームだと思います。久々にプレイする度に達成感を感じられるゲームだと思いました。