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【初心者向け】Unityを始めるためのオススメPC

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ゲーム開発ツールであるUnityを始めるためにオススメのPCを紹介してみたいと思います。あくまで、ゲーム開発にコレから手を出してみようか?という人のためのもです。

Unityって何?

そもそもUnityって何?というところからですが、Unityはユニティ・テクノロジーズ社が提供しているゲーム開発のプラットフォームです。

3D、2Dの描画や動作管理ができ、プログラミング言語が扱えなくても、ある程度のゲームを作ることができます。(細かくいじりたい人はプログラミング言語は必要です。)

また、Unityで作ったゲームは、Windows、MAC、Android、iOSや、コンシューマーゲーム機にも対応しているので、自分の作ったゲームをより多くの人に楽しんでもらえる可能性があります。

更に、Unity内で使えるゲーム素材やアプリケーションも販売されているので、ゲーム作りに専念することができます。

また、Unityを活用してゲーム以外にもアプリなどを作成するといったことも可能です。

Unityの必要動作環境

Unityを実際にPCで動作させるために必要な動作スペックを紹介します。

最低動作スペック

ゲーム開発を行なう最低限の動作スペックです。

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)またはmacOS 10.11+
  • CPU:Intel Core i3以上
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:DirectX10(シェーダーモデル 4.0)以上の性能を持つグラフィックボード
  • ストレージ空き容量:100GB以上

推奨動作スペック

  • OS:Windows7、8.1、10(64bit)またはmacOS 10.11+
  • CPU: Intel Core i5以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060以上
  • ストレージ空き容量:500GB以上

ストレージの空き容量は大分多目にとってあります。コレは開発素材などをインストールしておくためなので、2DCG等を使って、データ容量の少ないゲーム開発をするなら、もっと少なくて良いと考えられます。

あれこれアプリを立ち上げて、マルチモニターを使用し、ド派手な3DCGを使った本格ゲームを作りたいとなると、高性能なハイエンドクラスのPCが必要となるでしょう。

もっと貧弱な環境でも根気とヤル気があればゲーム作りはできるぞ!という人もいらっしゃると思いますが、あくまでこれくらいの性能があれば困ることはないという性能の目安となっております。

また、どのプラットフォーム向けのゲーム開発をするかによって、別途ツールが必要になってくるので、Unityのホームページで確認すると良いです。

Unityを始めるためのオススメPC

ガレリア DJ

CPUにIntel Core i5-8500を搭載、メモリ8GB搭載、グラフィックボードはGTX1060(VRAM3GB)を搭載しております。ストレージ容量もHDDではありますが1TBと余裕のある容量が得られます。

価格を抑えて、安定した環境でUnityを扱ってみたいという人にオススメのPCです。

>> ガレリア DJの詳細

raytrek RKF1060TGK

CPUにIntel Core i7-7700HQを搭載、メモリ8GB搭載、グラフィックボードはGTX1060(VRAM6GB)を搭載しております。ストレージも250GB SSDを搭載しているので動作が速いです。

ノートPCなので、持ち歩くことが可能なので自宅以外でもUnityを使用できます。とにかく自宅に居る時間が中々取れないような人にオススメのノートPCです。性能が高い分、2.6kgと重量があることがネックです。

>> raytrek RKF1060TGKの詳細

周辺機器にも気を使うと良い

ゲーム開発は長時間に及ぶ作業となりますので、PCデスク、椅子に気を使い、更に長時間扱っても疲れないキーボードとマウスを購入すると作業が捗ります。

地味な作業を繰り返していると、モチベーションを維持することが一番大変だと思いますので、快適に動作するPCだけでなく作業環境の構築も必須だと思います。