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『NEXTGEAR-MICRO im610 シリーズ』をPCゲーマーの目から見て厳しく評価

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Mouseのゲームパソコン・ハイエンドPCブランド G-TuneからPCゲーマーの要望をかなえるゲーミングPC『NEXTGEAR-MICRO im610 シリーズ』が登場しました。

『PCゲーマーの要望をかなえる』ということなので、僭越ながら『にわかPCゲーマー』である私が『PCゲーマー』として、満足の行くゲーミングPCであるかどうか『NEXTGEAR-MICRO im610 シリーズ』を評価したいと思います。

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PCゲーマーが求めるゲーミングPCの性能は?

PCゲーマーが求めるゲーミングPCの性能は一体なんだろうか?と個人的に考えて見ました。

ゲームが快適に動作

一番はコレですね。ゲーミングPCなんだからゲームが快適に動かなければなりません。プレイしたいゲームが動作しないならお話になりませんし、カクカク、チラつきがあっては不満しか残りません。

入出力端子の充実

実は結構必要な入出力端子、映像を出力するDisplay PortとHDMI端子、各種デバイスや入出力につかうUSB端子、そしてBluetoothなど、付いているか付いていないか?は結構大きな違いです。

ケースの拡張性

ゲーミングPCは後からパーツ等を増設することが多々あります。コンパクトなケースは見た目がスッキリしますが、後々パーツ増設などができずに性能の天井が見えてしまう場合があります。

上記の観点から『NEXTGEAR-MICRO im610 シリーズ』を評価

ゲームの快適な動作に向けて

性能はゴールドモデル、プラチナモデルあたりがオススメです。ブロンズあたりですと、最新のゲームでは動作に不安が残ります。シルバーモデルでもちょっと不安が残るでしょう。

性能面だけで言うと、他のBTOメーカーのゲーミングPCの方が安価に感じるものもあるので、ゲームの快適な動作を考えるとオススメしがたいです。

入出力端子の充実

この点は『NEXTGEAR-MICRO im610 シリーズ』は気合が入っております。私が特に気に入ったのは、フロントパネル上部に『HDMI端子』が付いていることでしょうか。

VR HMDをPCに接続する場合はHDMI端子を接続しなければなりませんが、通常のPCですと構造上PCの背面にHDMI端子があるのですが、前面についているとVR HMDの接続が楽になります。

デスクトップPCは、テーブルや机の下に置くことも多いので、背面にHDMI端子があると、VR HMDの接続がわずらわしいので、この点はとても嬉しいところだと思いました。

ケースの拡張性

まず、サイドパネルが1プッシュで開けやすい点が、とても良いとおもいます。通常ネジなどでパネルが留まっているので、内部を開けて清掃する際やパーツを増設する際にわずらわしい手間と感じます。しかし、1プッシュで開いてくれるという機構は作業着手の点で非常に便利だと思いました。

更に、内部の配線がゴチャゴチャしないように、ストレージ部分が上部についており、内部がスッキリしているところも好感が持てます。

私が一番気になったのは、グラフィックボードを支えるグラフィックスカードホルダーです。どうしてもグラフィックボードは通常取り付けるとプラプラするので、この機構は安心できると思いました。

NEXTGEAR-MICRO im610 シリーズは買いか?

コスパ面で言うと、他のBTOメーカーのゲーミングPCとして、安価ではありませんが、入出力端子とケースの拡張性が充実しているので、この点が気に入るならば『ゴールドモデル』は性能もお値段も手ごろだと感じました。

>> NEXTGEAR-MICRO im610GA1-SMM ゴールドモデル

CPUも Core i7-8700を搭載し、メモリも16GBを搭載、そしてグラフィックボードもGTX1070です。できればGTX1070Tiを搭載してほしいところですが、メモリも16GB搭載していますし、ケースの利便性を考えると妥当だとも思います。

ケースの機能性と拡張性を考えるとドスパラの人気ゲーミングPCであるガレリア XVと肩を並べるゲーミングPCであるかな?と思えます。

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