BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

いずれ自分の遊んでいるオンラインゲームのサービスが終了してしまうという恐怖

f:id:bto365:20180608151239j:plain

オンラインゲームはユーザーが少なくなればいつかサービスが終了してしまいます。最近は基本無料でプレイできるゲームが増え、スマートフォンのゲームからブラウザゲーム、そしてMMORPGからFPSという様々なジャンルがオンラインゲームとして登場しております。

しかし、ゲームが多岐にわたればユーザーも分散してしまい、採算の合わないゲームは早期にサービスを終了してしまうことも少なくありません。

課金されて成り立つゲームの増加

基本無料というゲームが増えると、基本無料でないゲームはプレイされないことが多いです。そしてゲーム側はいかに課金されるか?というところが勝負どころだと思います。

私もそれは理解しているので、本当に面白いと思ったゲームは課金をすることにしております。あまりガチャ課金には興味ありませんのでDLCや追加シナリオやシーズンパスと言ったものは購入するようにしております。

しかし、それだけ課金をしていても、突然サービスが終了するゲームも少なくありません。私の思い出では、ゲーム的には荒削りでしたが光るものがあった『スケ雀刑事』が気に入っていたにも係わらずすぐにサービスを終了してしまいました。

課金もしていなかったので心的ダメージは少なかったのですが、この事があってから、あまりブラウザゲームに本腰を入れて楽しむことはしなくなってしまったと思います。

いつ綱が切れるかわからない綱渡り状態でゲームをしているのは、精神的によろしくないと思ったからです。オンライン専門タイトルというのは、こういったサービス終了があると非常にキツイと思います。

楽しませてもらっているゲームには課金

課金要素に色々と物申してきていますが、私は別に課金ゲーム=悪だとも思っておりません。課金は人様に迷惑をかけるような使い方をしなければ自由だと思います。

手元に5,000円あったとして、追加アイテムを買う人、課金ガチャを回す人、焼肉を食べる人、飲みに行く人、貯金する人、お金の使い道は人それぞれです。

盗んだとか、使っちゃいけないお金に手を出した。という話でなければ、ストレス解消にお金を使うことは問題ないと思います。

そして、ゲームの開発運営側にとっては、ゲームを存続させる収入源でもあります。そしてユーザーもサービスを継続してもらわねばなりませんので、ある意味win-winです。

不正な課金や納得のいかない課金はで成り立つゲームは淘汰されるでしょうし、そういった話題には今回触れません。私も唯一長期継続しているゲームである『フォーオナー』には、シーズンパスやゲーム内通貨へのちょっとした課金はしております。

万人受けはしないゲームだとおもいますが、唯一無二のシステムや光ものがあると思いますので、このままサービスが終了されても困ります。なので身を切らない程度の課金はしたいと思っております。

メインで楽しんでいるゲームが無くなってしまう・・・と考えると、いざ無くなったらその欲求はどこで満たせるのだろうか?と考えるとちょっと怖いものがあります。

人間なので、すぐに『そのゲームが無い生活』に慣れてしまうことでしょう。私も数々のオンラインゲームを遊び、PSOやFF11は数年間楽しんでおりました。(FF11は今もたまにやっています。)

PSOもサービスが終了した際には『虚無感』が身体を襲ったものです。未だにPSO時代の10年来のネット友人も存在しておりますので、オンラインゲームが人に与える影響はとても大きいと思います。

そんなゲームのサービスはいつか終わってしまうという不安を抱えながら楽しめることに感謝をしたいなと、不意に感じました。

遊べるときに最大限楽しむ

課金が一番の貢献ですが、楽しんでいるオンラインゲームは『楽しい!』ということを拡散するだけでも良いのでは?と思います。

確かに毎日同じオンラインゲームをしていると、良いところがあるだけに不満の方が目についてしまうことも多いです。しかし、不平不満を流布させると、人が寄り付かずにサービスが終了してしまうこともあります。

インターネットが普及した今の世の中では、悪評は拡散されやすいのでココは気をつけたいと思うところです。かといって妄信して狂信者のようになってもそれはそれで問題ですが、楽しんでいるゲームは楽しい!と言って行きたいと改めて思いました。

去年から地道に楽しんでいるフォーオナーが最近やっと心から楽しいと思えるようになり、このゲームのサービスが終了してしまったら?と思ったのでこんなことを書いてみました。

とくに最近『○○というゲームがサービス終了』という情報を良く見かけるので、自分の愛したゲームは小さいながらも貢献していければな・・・と思います。