BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

『フットボールマネージャー2018』を日本語化してプレイしてみた

f:id:bto365:20180527135031j:plain

Steamの同時接続ゲームプレイヤー数でも上位に入っている『Football Manager 2018』をプレイしてみようとしました。

しかし、このゲーム通常ですと日本語に対応しておりません。流石にこういったシミュレーションゲームを日本語表記無しに楽しむのは難しいと思い日本語化することにしてみました。

https://store.steampowered.com/app/624090/Football_Manager_2018/

サブスクライから日本語化できなかった

f:id:bto365:20180527135044j:plain

日本語化ツールで検索すると、サブスクライから簡単にできるという情報があったので、Steamのコミュニティからサブスクライを選択してみました。

ちなみにサブスクライはコミュニティハブのワークショップで『Japanese』で検索をすると、日本語化のいくつかのワークショップが表示されます。

関連性と表示された箇所を『人気』とすると、一番人気の日本語化ツールが出てきますので、そちらの『FM2018日本語化言語ファイル』を選択しましょう。

そして『サブスクライ』をクリックすると無事日本語化!!!らしいのですが、私の場合、設定(Preferences)の言語(Game Language)の中に『日本語』が表示されませんでした。

『なぜ?』『Why?』と思って何度もサブスクライするものの、全く日本語化する気配なし・・・・『Why?Why?Why?』と思ってもどうしようもないので、別の方法を試すことにしました。

直接ローカルファイルに日本語ファイルを落とし込む

フットボールマネージャー2018のローカルファイルですが、SteamライブラリドライブではなくCドライブのユーザーフォルダに格納されているようです。

C:\ユーザー⇒\(自分でつけたユーザー名フォルダ)⇒\ドキュメント⇒\Sports Interactive⇒\Editor 2018⇒\languagesというフォルダまで入っていきましょう。

\languagesフォルダまで入ったら、今度はそのフォルダの中に日本語ファイルを入れる必要があります。日本語ファイルはフットボールマネージャー日本語化サイトというところからもダウンロード可能です。

そして、サイトの中からフットボールマネージャー2018の日本語ファイルをダウンロードします。http://hw001.spaaqs.ne.jp/osaru1597/のページ内のダウンロードからダウンロードをして出てきた『japanese.ltf』というファイルをコピペしましょう。

いよいよ日本語化

f:id:bto365:20180527134955j:plain

一連の作業が完了したら、ゲームを起動して設定(Preferences)の言語(Game Language)に『日本語』が追加されているので、日本語を選択します。

選択後は一度ゲームを終了させます。その後再起動すると、無事日本語化が適用されております。DEMO版でもできますので、フットボールマネージャーってどんなゲームか?と試してみたい人にもオススメです。

簡単に日本語化できると聞いて試してみましたが、意外に簡単ではなかったので、備忘録としてまとめておきたいと思います。

サッカー好きとして楽しめるゲームではないでしょうか?私のPCでは動作が軽いのですが、意外に実況動画などではカクカクしている人もいるので、いざプレイするならミドルスペックのゲーミングPCがあると良いのではないでしょうか?

www.bto365.net