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ワイヤレストラックボールマウス「M-DT2DRBK」の購入から3ヵ月経過!やはり有線に落ち着く

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今年1月にワイヤレストラックボールマウス【M-DT2DRBK】を購入しました。そして購入から3ヵ月経過した感想を書きます。

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3ヵ月経過してからの感想

トラックボールマウスは手の疲労も少なく最強!と思っている私は今年1月末にワイヤレストラックボールマウスを購入しました。

ちなみに有線版が最高に使いやすかったのですが、寝たままPCをするには有線式は不便だったので無線式を買ったのです。そして月日は流れ、ただいま5月になりました。この3ヵ月で感じたワイヤレストラックボールマウスの感想を列挙します。

電池切れが頻繁

一応使わない際には電池を抜いて使っていたのですが、PCでの作業時間が長い私にとっては頻繁に起こる電池交換は結構厄介でした。

とくに電池が少なくなってくるとポインタの動きが悪くなります。しかも精密作業を強いられる場面に限って電池切れを起こしている気がします。

こうなってくると、無線のメリットを通り越して不便に感じられてしまいました。

使い場所を微妙に選ぶ

布団の中などで使用することを見据えて購入したのですが、布団の厚みやPC本体からの位置取りによっては、ポインタの動きが悪くなることがありました。

一瞬の判断が命取りになるようなゲームをしていた場合は非常に困ります。とくに電池残量が怪しくなってくると挙動も顕著に悪くなります。

操作系統は動くことが当たり前とされるので、少しでも違和感を感じるとストレスが大きく感じられました。

寒くなければ使わない

寒さ対策用に買ったので、寒い時期が過ぎてしまうと、ほとんど使用しなくなりました。多分また今年の11月くらいまではゲーミングデバイス収納箱にしまったままになると思います。

常用には成れないデバイス

有線トラックボールが有能すぎるので、ワイヤレスという利点以上に欠点が見えた商品になってしまいました。また冬まで使う事はないと思います。

ワイヤレスは便利ですが、電波障害や電池という懸念材料が大きく残念な点が垣間見えてしまいます。ワイヤレスだけにトラックボールのポインタ速度機能を上げるモードと、省エネモードの切り替え機能があるのですが、これも電池残量を考えるとどうしtめおエコモードという選択しかありませんでした。

私の場合、使用している電池が充電池といえど、頻繁に充電池の交換を行なうのは最終的には手間であると思えました。

マウスの快適な使用感を重視したいなら、やはりなんだかんだ言って有線接続が大正義だと思いました。トラックボール自体は大変オススメなので、買うなら有線式だなと改めて思いました。

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