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アサシンクリード・オリジンズ ディスカバリーツアーのベンチマークとプレイ感想

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アサシンクリード・オリジンズ ディスカバリーツアーをプレイしてみました。

アサシンクリード・オリジンズ ディスカバリーツアーをベンチマーク

私の所有するミドルスペッククラスのゲーミングPCで今回動作チェックを行ってみました。計測にはMSIアフターバーナーを使用しております。

 

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ちなみに私のPCスペックはCPU Core i7-4790、メモリ16GB、GPUはGTX1060(6GB)となっております。

数値の計測中は高画質設定、解像度は1920 ×1080ウィンドウモードでプレイした状況となっております。

GPU負荷率

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やはりゲーム本編と変らず100%近い負荷がかかっておりました。美麗グラフィックの中で古代エジプト探訪するには、ハイスペックゲーミングPCが欲しい状況です。

ビデオメモリ使用量

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ゲームプレイ中のビデオメモリ使用量は3.5GBになっておりました。GTX1050Tiがあれば良いですが、余裕を持つならGTX1060(6GB)が欲しいです。

フレームレート

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フレームレートはメニュー画面などでは高いですが、街などの建物やキャラクターが多い場所ではやはり50fps程度まで下がってしまうようです。

CPU負荷率

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高いところでは100%近い状況が見えます。CPUにも負荷がかかるゲームであることがわかります。

メモリ使用量

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メモリは8GBを微量に超えるところも見られます。余裕を持つなら16GBメモリを搭載したゲーミングPCが欲しいです。

上記のことを踏まえると

ミドルスペック以上のゲーミングPCがあれば、プレイ自体は可能であると思います。しかし、4K画質等を考慮するとハイスペック以上のゲーミングPCは欲しいところであると言えます。

アサシンクリード・オリジンズ ディスカバリーツアーの良いところ、悪いところ

アサシンクリード・オリジンズ ディスカバリーツアーの良いところ

  • 5分~30分程度の小刻みなプレイで古代エジプトが堪能できる
  • 様々なキャラクターが使える
  • このモードでもフォトモードが使える

アサシンクリード・オリジンズ ディスカバリーツアーの悪いところ

  • ツアーに関係ない場所に移動しようとすると警告が出る
  • あくまでツアーであり、ゲーム要素は薄い

総合感想

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アサシンクリード・オリジンズの購入目的のひとつでもありました、ディスカバリーツアーがいよいよ解禁となりました。古代エジプトの細部にこだわったアサシンクリードの世界を解説付きで楽しむことが可能です。

ツアーの種類も多く、エジプト好きやそうでない人にも古代エジプトを堪能できるものとなっております。ゲーム性はほとんど皆無ですが、アサシンクリードの売りであるクライムアクションはどんなキャラクターでも楽しめます。

クレオパトラや子供のキャラクターを使っても、ひょいひょいと壁を登ってしまうのは、ちょっと笑ってしまいます。PC版ならアサシンクリード・オリジンズ本編を購入しなくともディスカバリーツアー単品で購入することが可能です。

 

store.steampowered.com

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このディスカバリーツアーは、今まで発売したアサシンクリードにも備えて欲しい機能だと思います。美麗なグラフィックで巡る古代エジプト観光を楽しみたいという目的だけでも、PCとこのゲームを購入する価値は十分にあるのではないでしょうか?

勿論アサシンクリード・オリジンズ自体も面白いゲームなので、本編を購入すればディスカバリーツアーは無料で遊ぶことが可能です。

 

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また、こういったゲームが増えればゲームに対する世間の目も変わっていくのではないかな?と思いました。