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GTX1060 6GBでFF15ベンチマークを計測した結果

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ファイナルファンタジーXVベンチマークが配信されたので、私のゲーミングPCで数値計測してみたいと思います。

FF15ベンチマークを実行するために必要なパソコンのスペックは

動作スペック

  • OS:Windows 7 8.1 1064bit日本語版(32bitには非対応)
  • GPU:DirectX® 11に対応しており、ディスプレイ画面のサイズが1280×720以上表示できるもの
  • ストレージ空き容量:3.7GB以上

※ NVIDIA SLI・AMD Crossfireには対応していない

FF15ベンチマークをミドルスペックゲーミングPCで計測

私の所有するミドルスペッククラスのゲーミングPCで今回動作チェックを行ってみました。ベンチマークの数値計測以外にも更にMSIアフターバーナーを使用しております。

ちなみに私のPCスペックはCPU Core i7-4790、メモリ16GB、GPUはGTX1060(6GB)となっております。

数値の計測中は高画質設定、解像度は1920 ×1080 ウィンドウモードでプレイした状況となっております。

MSIアフターバーナーでの計測結果

計測値は、高画質→最低画質→標準の順で計測をしております。グラフで谷間が見えるので、その谷間から計測数値が違っています。

GPU負荷率

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最低~最高までどれも100%近い計測数値となっております。FF15はミドルスペッククラスのゲーミングPCで遊ぶにはやや負荷が高いことがうかがえます。

ビデオメモリ使用量

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最高では5GB以上の数値になっております。最低でも2.5GB近い数値となっており、最低でもミドルスペックのゲーミングPCは欲しい状況で、安定した動作を得たいならばハイスペックゲーミングPCが欲しいところです。

フレームレート

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フレームレートは、最高画質では50を切る状況となっております。標準であれば終始50~60fpsで表示されております。最低でやっと安定したフレームレートを得られる状況でした。

CPU負荷率

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50%~100&近い数値をいったりきたりしているようで、CPUへの負荷もFF15は高いようです。

メモリ使用量

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最低でも8GB以上の使用が見られるので、16GBのメモリは搭載しておいた方が良いと思います。

FF15ベンチマークの計測結果

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最高画質では『やや快適』という数値結果となり、最低と標準で快適という数値です。非常に快適くらい出るかと思ったら出ませんでした。

PC版FF15を本気で楽しみたいのであればハイスペックゲーミングPCが欲しいところになると思います。4K画質ともなればハイエンドゲーミングPCが欲しいところでしょう。

今回ベンチマークの計測をしてみて、PC版FF15を楽しみたいのであれば、高性能なゲーミングPCが必要なことがわかりました。

PC版FF15のグラフィックはかなり美麗なので、美麗なグラフィックをあますことなく堪能したい人は、お金を惜しまず高性能なゲーミングPCを購入してPC版FF15の発売を迎えたいところです。

 

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