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デスクトップPCのOSをWindows10にしたらやっておきたい設定

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先日メインPCのOSをWindows10にしたのですが、ノートPCやGPD Winと違ってメインPCだと色々煩わしい設定があったので、私が変更するべきだと思った設定項目を紹介いたします。

 

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デスクトップPCのOSをWindows10にしたらやっておきたい設定変更

コントロールパネルをデスクトップ上に配置

Windows10のコントロールパネルはスタートメニューにすぐ配置されていない、またはいちいちスタートメニューで右クリックするなど面倒です。

どうせなら、デスクトップ上にいて欲しいので、コントロールパネル項目で右クリックをして【タスクバーにピン留め】しておくと、コントロールパネルの呼び出しがかなり楽になります。

非アクティブウィンドウへのマウスホバー設定

Windows10にして最初にイライラしたのがこの機能なのですが、いくつかのウィンドウを開いていると、下に表示してあるウィンドウの表示していない部分に触れると、すぐにアクティブ化されます。

マルチモニターでも、ゲームによっていくつかのウィンドウに分けている際、またSteam等でプロダクトキーを入れたい際にすぐに大きいウィンドウに切り替わってしまいとても邪魔な機能です。

こちらは【コントロールパネル】内にある【コンピューターの簡単操作】の【 マウスの動作の変更】項目から行なえます。

そして【マウスポインターをウィンドウ上に合わせたときに選択します。】のチェックを外しましょう。これで下のウィンドウが無駄にしゃしゃり出てくることは無くなって快適です。

起動時のパスワード入力の省く

ノートPC等外出時の暴発を防ぐためのロック画面ですが、自宅で使うようなデスクトップPCでは煩わしいだけです。まずスタートメニュー内にある検索項目に【netplwiz】と入力してエンターキーを押します。

【ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要】という項目が表示されるので、チェックを外します。自動的にユーザーのサインインというウィンドウが表示されるので、設定しているアカウントやパスワードを入力すれば次回からロック画面が表示されなくなります。

更にスリープ機能などを多用する人は、コントロールパネル内の【ハードウェアとサウンド】から【スリープ解除時のパスワードの要求】をクリックし、更に【パスワードを必要としない】にチェックを入れて保存すれば、スリープ後のパスワード入力も省略することが可能です。

オフィスなどで勝手にPCに入られたら困る等でなければ、この設定をしておくと便利だと思います。

ブラウザは多数準備

Windows10にするとエッジを推奨されますが、まだまだ機能的には不十分なところも多いです。ChromeやFirefoxやIE等、臨機応変に使いこなすことが望ましいと思います。

 

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省電力モードをオフにする

ノートPC等と違って電力を気にするような必要も無いと思われますので省電力モードは切ってしまいましょう。

コントロールパネルからシステムから【電源とスリープ】を選択して、画面とスリープにある時間設定を全て【なし】に変更してしまいましょう。トイレから帰ってきたらPCがスリープ化していた!ということがなくなります。

Microsoft IMEによる文字切り替えの画面表示をオフにする

Windows10にしてから、ちょっと面倒な機能であります。これはタスクバーにあるA(あ)と表示される部分で右クリックをしプロパティを開きます。

そして【IME 入力モード切替の通知】 の【[画面中央に表示する】のチェックを外してしまえば、以降画面中央にデカデカと文字入力の変更が表示されることはありません。

Microsoft IMEに拘りがなければGoogle IMEに変更してしまうという手もあります。

とりあえずやっておきたい

とりあえずやっておきたい設定変更を6つ選んで書いてみました。ご参考になれば幸いです。他にもコレ要らないな~という機能もありますが、許容範囲だったものは除いております。

今後またWindows10を使用していて、これは面倒だというものがありましたら記事にしてみたいと考えております。