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学生が現代の力で復活させた魂斗羅【Contra 2028】をプレイしてみました

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Contra 2028は過去の名作ゲーム魂斗羅を8名の学生がアンリアルエンジン4にて8週間で完成させたゲームとなっております。

迫り来るエイリアンを手持ちの限られた武器で返り討ちにするという内容です。幾度となく押し寄せるエイリアンの波をどう対処するか?ということだけに絞られた作品です。

2017年12月末現在無料で配信中です。https://contragon.itch.io/contra-2028

Contra 2028をプレイするには?

最低動作スペック

  • CPU:Quad Core 3+以上
  • メモリ:4GB以上
  • GPU:GTX Geforce 560またはRadeon HD 6950 以上
  • ストレージ空き容量:5GB以上

>Contra 2028をミドルスペッククラスのPCでベンチマーク

私の所有するミドルスペッククラスのゲーミングPCで今回動作チェックを行ってみました。計測にはMSIアフターバーナーを使用しております。

ちなみに私のPCスペックはCPU Core i7-4790、メモリ16GB、GPUはGTX1060(6GB)となっております。

数値の計測中は高画質設定、解像度は1920×1080フルスクリーンモードでプレイした状況となっております。

GPU負荷率

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GPU使用率はだいたい100%近い状況となっておりました。学生が作ったとは思えないクオリティの高いCGは結構負荷がかかるようです。

ビデオメモリ使用量

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ゲームプレイ中のビデオメモリ使用量は高いところでも2.5GB程度となっておりました。プレイするにはエントリーモデルのゲーミングPCは欲しいところです。

フレームレート

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フレームレートは、終始60fps以上で表示されております。カクつくことも違和感を覚えることもなくゲームはプレイできておりました。

CPU負荷率

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CPUに与える負荷はかなり少ないようで、20%~30%程度しか負荷がかかっていないようです。CPUの性能は控え目でも良いと思われます。

メモリ使用量

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メモリの使用は6GB程度なので、最近のゲーミングPCが標準搭載している8GBのメモリ容量があれば十分に遊べるゲームだと思います。

上記のことを踏まえると

エントリーモデルのゲーミングPCがあれば、プレイ自体は可能であると思います。

 

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Contra 2028の良いところ、悪いところ

Contra 2028の良いところ

  • 無料ゲームであるのにしっかりと遊べる

Contra 2028の悪いところ

  • 慣れてくると単調ではある
  • 敵が結構バカ

総合感想

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無料ゲームなので、遊べるだけありがたいと思います。魂斗羅の難易度の高さをFPS(TPS)視点で楽しむことが可能なゲームです。

マシンガン、ショットガン、スライディング、ハイパージャンプ等の爽快感のある要素もしっかり盛り込まれていてかなり遊べるゲームだと思います。

これだけデキが良いゲームなのですが、コナミの許可があるわけではないので公開停止にならないかが心配なゲームです。

 

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もし、このゲームをプレイできるだけのゲーミングPCを所有しているのであれば、早めにダウンロードしておくと良いと思います。

ゲーム中にはチャレンジ要素もあってヤリコミ甲斐と達成感を味わえる要素もあるので、無料で遊べるゲームにしてはしっかり作られているゲームだと思います。