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サイコブレイク2(The Evil Within 2)の体験版をGTX1060でベンチマーク計測してみました

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2017年10月13日にリリースされたサイコブレイクの続編、サイコブレイク2の体験版が配信開始となったので私の所有しているミドルスペックのゲーミングPCでベンチマーク計測してみたいと思います。

サイコブレイク2の動作環境

最低動作スペック

  • CPU:Intel Core i5-2400またはAMD FX-8320以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GTX 660またはAMD HD 7970 以上
  • ストレージ空き容量:40GB以上

推奨動作スペック

  • CPU:ntel Core i7-4770またはAMD Ryzen 5 1600X 以上
  • メモリ:16GB以上
  • GPU: NVIDIA GTX 1060(6GB)またはAMD RX 480 以上
  • ストレージ空き容量:40GB以上

サイコブレイク2をミドルスペッククラスのPCでベンチマーク

私の所有するミドルスペッククラスのゲーミングPCで今回動作チェックを行ってみました。計測にはMSIアフターバーナーを使用しております。

ちなみに私のPCスペックはCPU Core i7-4790、メモリ16GB、GPUはGTX1060(6GB)となっております。

数値の計測中は解像度は1920 ×1080 ウィンドウモードで最高画質でプレイした比較状況となっております。

GPU負荷率

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GPU使用率は高いところで80%程度となっておりました。ムービー中も戦闘中も変わらず高い負荷がかかっているようです。

メモリ使用量

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ゲームプレイ中のメモリ使用量は高いところで3.5GB程度となっております。最高画質のサイコブレイク2を楽しみたいならGTX1050Tiは搭載したいところです。解像度を高くするならミドルスペック以上のゲーミングPCが欲しいです。

フレームレート

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フレームレートは、敵等が多く登場する場合は50fps程度で表示され、負荷の少ないところでは90fps近い数値で表示されております。多くの敵にかこまれることなどがなければカクつくことも違和感を覚えることもなくゲームはプレイできておりました。

CPU負荷率

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このゲームはCPUに与える影響が少ないのか負荷は高いところでも50%程度になっているようです。CPUに対する不安はあまり無いゲームだといえます。

メモリ使用量

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メモリの使用量は7GB~8GBと高めであり、標準のゲーミングPCに搭載されているメモリ容量8GBですと、マルチタスク等でプレイした場合は重くなる可能性があります。

サイコブレイク2体験版を体験してみて

早々に半額セールを開始したので人気がなく、あまり面白くない作品なのかと思いましたがホラーゲームとしてもTPSゲームとしても十分楽しめるデキでした。

グロい表現が多いので人を選ぶとは思いますが、ストーリーは引き込まれるものがありました。最近ゲームを購入しすぎているため、また機会があれば本編を購入したいと思えました。

操作系統も色々選択することができ、前作サイコブレイク1よりも間口が広がっていて、プレイしやすいゲームになっていると思います。

Steamで体験版が配信されているので、もし気になる方は試遊してみると良いと思います。さらに自分のPCの性能を確かめることにも役立つと思います。

サイコブレイク2 体験版をしっかり楽しみたいPCをお探しであれば

ガレリア ZJ

GPUにGTX1060(VRAM6GB)を搭載しており、CPUもCore i7-8700Kを搭載しております。メモリは不安であればさらに8GBを増設すれば、満足のいく動作が期待できます。

>> ガレリア ZJの詳細

ガレリア ZV

GPUはGTX1070Tiを搭載しており、CPUもCore i7-8700Kを搭載しております。メモリが8GB搭載なので、こちらも不安であれば16GBまで増設することをお勧めします。最近のゲームであれば満足に動作できるハイスペックゲーミングPCです。

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