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メインPCのOSをWindows10に変更してみた結果

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メインPCのOSを頑なにWindows7で使用しておりましたが、ノートPCやGPD WinでもWindows10を使っていてそろそろ変更しても良いかな?と思ったのでWiindows10にしてみました。

Windows10にした結果のメリットとデメリット

Windows10にした結果のメリット

ノートPCやGPD Winとの連携が楽

既にWindows10にしていたノートPCと最近購入したGPD Winとの連携は楽になりました。ファイルのやり取りなどは気にせず行なえます。

起動がやや早い

高速スタートアップによって若干?起動が早くなったような気がします。秒数を計測したわけではないので、コレはあくまでアップグレードをポジティブに捉えたいだけなのか?というくらいの体感です。

Windows10対応のみのゲームがプレイ可能

マイクロソフト系のゲームは最近Windows10にしないと遊べないゲームとなっているので、アップグレードした意味はこの要因も大きいです。

PS4リモートプレイが使える

PS4のリモートプレイが使えるようになりました。PS4はほとんど置物になっていたので、コレで少しは起動回数が増えると思います。こちらもアップグレードした要因です。

Windows10にした結果のデメリット

レイアウトに慣れない

メインPCはあくまでWindows7だったので、使用頻度からやはりWindows7の方が痒いところに手が届いていたイメージです。慣れの部分が多いと思うので、これからメインで使えば慣れてくると思われます。

一部ソフトウェアが使えない

モノによってはWindows10では動作しないソフトがあります。ドライバを更新したり、アンインストールして再インストールしたりと手続きが面倒です。

かなり古いソフトは全く動作せず対応もしていないので、代替品を見つけるなどをしなければなりません。今のところ支障があるものはありませんが、たまにコレも使えなくなっているのか?というソフトもあります。

年賀状ソフト等は買わせるために対応していないものも多いので、アップグレードの際には注意が必要です。面倒でなければ住所録はエクセルで管理したいところです。

デスクトップだとロック画面はあまり意味が無い

暴発起動防止のためのロック画面ですが、デスクトップPCですとあまり意味がありません。Windowsのオススメする画像が画面いっぱいに表示されるとビックリします。

ノートPCやGPD Winではこの機能のことが気にならなかったのですが、デスクトップPCですと違和感を感じるので、近日調べてロック画面を無くせるものなら無くしてみたいと思います。

一部のゲームに不具合発生

アサシンクリード4とアサシンクリードオリジンズのマウスとキーボードが誤認識されて、ゲームの操作に支障が出ております。

マウスとキーボードをUSBから抜いてもダメという状態で、どうにもならずゲームができません。回復方法を模索中です。

まとめ

Windows10がリリースされてから、結構期間が経過したのであまり不具合も無く使えております。充分待った甲斐があったと思います。

どんなOSもいきなり入れると不具合があるので、PCやスマートフォンやタブレットはすぐさま新しいOSを入れることはしない方が良いと思いました。

頑なに7で通しておりましたが、まわりもWindows10に移行してきたので、今回OSの変更をしてみました。

10にしなければよかった!なんて感想もありませんが、10にしてからものすごく快適!という感想もありません(笑)

Windows10対応のゲームがプレイできるようになったのが良かったという感じです。