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PC版 仁王 Complete Editionプレイ感想

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11月7日に配信を開始したPC版 仁王 Complete Editionをプレイしてみました。

PC版 仁王 Complete Editionってどんなゲーム?

PS4で発売された仁王のDLCを含んだ完全版パックです。和風ダークソウルと言われたゲーム性で一躍有名になった作品です。

仁王 Complete Editionをプレイするには?

最低動作スペック

  • CPU:Intel® Core™ i5 3550以上
  • メモリ:6GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 780またはAMD Radeon R9 280以上
  • ストレージ空き容量:80GB以上

推奨動作スペック

  • CPU: Intel Core i7 4770K以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)またはAMD Radeon R9 380X以上
  • ストレージ空き容量:80GB以上

推奨スペックを見るとミドルスペックのゲーミングPCでプレイが可能になりそうです。4K画質などシアターモードでプレイするとなるとハイスペックないしハイエンドのゲーミングPCが欲しくなると思います。

 

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仁王 Complete Editionの良いところ、悪いところ

仁王 Complete Editionの良いところ

  • 歯応えがある難易度
  • 和風のテイスト

仁王 Complete Editionの悪いところ

  • キャラクターモーションが滑らかではない
  • 戦闘にどこか単調さを感じる
  • 作業感が否めない

総合感想

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和風ダークソウルという評判があり、ダークソウル系のゲームも好きなので購入してみました。まず感想から言うとダークソウルを期待すると拍子抜けします。

敵が強いというか『攻撃力が高く、防御力も高い』だけであり、行動は単調なので敵の攻撃を繰り返し防御または回避して攻撃をするだけの作業感が否めません。

ダークソウルにあるパリィや背後からのバックスタブなどが、武器のスキルになってしまっているので爽快感が得られません。普段は硬い敵だがプレイヤースキル次第では簡単に倒せる場合もあるといったハイリスクハイリターンなところが欠けております。

ということで、ダークソウルではありません。アクションRPG+ハクスラと言ったゲーム内容です。キャラクターのモーションが滑らかではないので、動作においてもちょっとストレスが溜まります。

 

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悪いところばかりを挙げましたが、ダークソウルとは全く違うゲームと割り切れば十分楽しいアクションRPGだと思います。和風ダークソウルと言った表現は逆にこのゲームにとっては間違った看板だと思えます。

難易度もダークソウルほど高くなく、デフォルトでは回復薬のドロップ率が多いので、そこまで死にゲーだとも思えませんし。死にゲー=ダークソウルという考えもおかしいと思います。

グラフィックは、最近の海外ゲームと比較してしまうとやはり見劣りしてしまうところがあると思います。グラフィック重視のシアターモードもありますが、そこまで期待できるグラフィックでは無いように感じました。(4K出力はしていないので、その点は不明です。)

なんだか、貶めている面が多くなってしまいましたが、決してつまらないわけではありません。どうしてもダークソウルの看板イメージが強いせいもあります。

しっかりと敵の攻撃を見切って、ボス戦などでは死に覚えなどもしつつ遊ぶと楽しめるゲームだと思います。

PS4のゲームをPCでも遊べるようにしましたよ・・・という状態でPCに最適化されていないように感じますので、今後のアップデートなどに期待したいです。面白いけど色々と惜しい点が目立つゲームです。