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寝転がりながらPCゲーム環境を模索してみてベストだった環境

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寒い季節になると、PCデスクでゲームをするのも中々辛くなってきます。マウスやキーボードも冷えており、指先の体温を容赦なく奪っていきます。

暖房をガンガンに焚いてゲームをするというのも、中々お金がかかるのでできれば布団の中でぬくぬくとゲームをしたい!そんな自堕落な環境を、私は散々模索してきました。

結局どれが良い?ベストな寝転びゲーム環境は

色々と試してきた、寝転びゲーム環境ですが、どれも一長一短ありますので、環境の利点と欠点を書いて比較していきベストな環境を決めたいと思います。

ノートPC+寝ながらデスク

寝転がりながらノートPCが扱えるというデスク環境です。一度こういった商品(ノートパソコンスタンド パソコンデスク PCスタンド 折りたたみ式 姿勢角度調整可)を試してみました。

利点:ノートPCをそのまま使える

欠点:ノートPCは所詮ノートPCなのでスペック不足に陥ることがある。なんかグラグラする。寝返りがでず姿勢が固定されて長時間はキツイ。

という状況でした。利点が少なすぎまして、あまり良いとは言えません。

母艦PC+StemLink+別途モニター+アーム

母艦PCが必要ですが、SteamLinkのストリーミング機能を生かし、更にモニターにアームを付けるという、やや豪華な環境です。

利点:SteamLinkのストリーミング機能を生かし、快適なゲーム環境。モニターアームにて自由なモニター位置を確保して姿勢も自由自在。

欠点:初期投資が高価である。

PCゲーム自体はかなり快適に行えますが、とにかく初期投資が高価です。モニター、アーム、SteamLink、無線コントローラー、無線マウス無線キーボードという環境を整えなければなりません。

周辺機器は有線にして安価に揃えても良いですが、無線の方が布団の中で扱うには良いのです。初期投資さえできればかなり快適な環境です。

なお、SteamLinkをスティックPCに変更して、Steamストリーミングプレイでも代替可能です。

母艦PC+GPD Win

最近購入したGPD Winを使用して、こちらもストリーミングプレイでPCゲームを遊ぶ前提です。

利点:配線なども必要なく、かなりスッキリとした状況でPCゲームを楽しめる。

欠点:GPD Winが高価である。FPSやMMORPGには不向きである。画面が小さすぎる。好きなコントローラーを選択できない。

GPD WinはL2ボタン、R2ボタンが押しづらい位置にあるため、Xbox360コントローラー上のLTボタンとRTボタンを使うゲームには不向きと言えます。

しかし、慣れればなんとか操作はできるので、ニーアオートマタの様なソロプレイゲームは安定してプレイできます。

FPSやMMOPRGの様なキーボードやマウスでプレイする方が良いゲームには不向きだと思います。GPD Winで別途キーボードやマウスを使うのは何が違うような気がします。

結局どれがベスト環境なのか?

上記3系統の環境を味わって、個人的な見解としては【母艦PC+SteamLink+モニター+アーム】の環境です。流石に投資する金額が多いだけあって、寝転びPCゲーム環境としては最高だと思えます。

無線キーボードや無線マウスを使えば、更に快適になりますので、是非オススメしたい環境です。SteamLinkはたまにセールをやっているので、その時に買うのが良いと思います。   

 

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次点でGPD Winを使った環境です。しかしGPD Winは外出時に便利と思うので、寝転びながらPCゲームという点で大きな利点が無くても良いような気がします。

ノートPCはノートPC自体にアームでも付けてしまった方が良いような気がしますが、それもそれで何かおかしい気がします(笑)