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GTX1060(6GB)でPUBGのベンチマークスコア計測してみた

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私のPCにはグラフィックボードGTX1060(6GB)を搭載しております。そのPCにて、プレイ中のGPU使用率などのスコアを計測してみました。

まず、計測に使用したのは、MSIアフターバーナー(https://www.msi.com/page/afterburner)というMSIで配信しているフリーソフトです。このソフトがあればCPUの数値計測などが可能です。

PUBGを起動して数値を計測してみる

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まず、MSIアフターバーナーを起動します。起動して設定アイコンをクリックすると設定画面が開きます。

 

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設定画面が開いたら、モニタリングというタブをクリックします。

タブをクリックするとアクティブハードウェアの監視グラフという欄があります。そこで計測したい数値のところをクリックします。

クリック後にオンスクリーンディスプレイの表示という欄があるので、チェックを入れます。この作業を表示させたい項目の分だけ行って、最後にOKをクリックします。

 

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そうすると、ゲームを起動した際に、左上に計測する項目が出てきます。またこの数値をスクリーンショットしたい場合は、スクリーンキャプチャのタブを開いて、スクリーンキャプチャするキーを割り当てて、更にスクリーンショットの保存先を設定すれば簡単にできるようになります。

動画を撮影したい人はビデオキャプチャという項目もあるので、活用してみましょう。

この機能を使ってPUBGの数値を計測してみました。

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PUBGには設定で、負荷のかかる項目を設定できます。私が試してみたところウルトラ設定ではGPUの使用率が100%近くなり、100%を超えることもありました。

非常に低いにあわせた場合は、低いときは30%にそして高くても60%に抑えられておりました。高いなどの設定にすると90%使用している状況が続きましたが、動作は遅くはならず、FPSも60近辺~50程度で、大きく下がるようなことはありませんでした。

 

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グラフィックも高めにしてみましたが、一番負荷が多いとされている、最初のパラシュート降下のときにもPCは悲鳴を上げてはおりませんでした。通常の状況で遊ぶ程度であれば、GTX1060(6GB)を搭載したミドルスペックゲーミングPCでも十分遊べるゲームであります。

 

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ウルトラ設定で、ウィンドウモードなどで楽しみたいようでしたらGTX1070やGTX1080などのハイスペックゲーミングPCか、GTX1080Tiを搭載するようなハイエンドゲーミングPCが良いと思います。

PUBGは早期アクセスゲームで、日々改善されてはおりますが、まだまだ負荷の高いゲームです。快適に遊びたいという人は、ミドルスペックないしハイスペックゲーミングPCが欲しいゲームであることは間違いないです。

FPSやTPSがあまり得意でない私でも、なんとかかんとか生存競争を楽しめる、楽しいゲームなので是非このゲームは一度遊んでみて欲しいゲームだと思います。

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