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マイニングに必要なスペックとおすすめPC

ビットコインの価格上昇により耳にする事が増えた、マイニング、そしてマイニングをするにあたってどんなスペックのPCが必要なのか?疑問に思う人が多いと思います。

そもそもマイニングとはなんなのか?

マイニングとは『採掘する』という言葉で、専用のプログラムをインストールし使用することで、ビットコインなどに始まるネット通貨を掘り出すことです。

『無料で配布しているプログラムをインストールして実行するだけ』ということで、非常に安価に手をだせるものというイメージがあります。

なんで、こんなことでビットコインが貰えるか?というと、ビットコインには詳細な取引台帳を記録しております。非常に膨大なデータ量の処理が必要となります。

色々複雑なのですが、このマイニング作業により、自分のコンピューターのリソースを貸すことで、ビットコインを貰えていると思って下さい。

じゃぁすぐに始められるものなの?

昨今のビットコインの価格上昇により、このマイニング作業をする人も増加しております。一昔前であれば、処理能力の劣るPCでも十分にマイニングできておりました。

しかし、今この状況で目をつける人が増えてきたので、生半可なPCスペックですと、おおよそ儲けにならないような金額にしかなりません。

最近では、AMDのRX570やRX580がマイニングに使われるのに丁度良い性能と金額となっており、各パーツショップからRX570とRX580が売り切れになる事象が出ております。

更に、同様の価格帯で同様の性能が得られるGeForce GTX1060が狙い目になってきているようです。

マイニングにあたっては、高性能なPCを

競争に勝つためには高性能なPCが必要です。しかしマイニングできる金額に見合った性能でなければPCを購入するだけ赤字となってしまいます。

マイニングにいたってはCPU性能よりも、メモリやGPUの性能が必要と言われており、CPUの性能はそこそこで、GPUやメモリは多目のPCを購入するのが良いようです。

マイニングにおすすめのPC

ガレリア DT

マイニングで人気になってきているGTX1060を搭載しております。パーツ単品ですと売り切れの心配もありますが、PC本体ごと購入すれば売り切れの恐れは少ないです。

マイニングにかかる費用を抑えたいということであれば、この価格くらいまで抑えておいた方が良いと思います。儲けている金額よりも、電気代やPC代が出てしまえば、結局は赤字です。

>> ガレリア DTの詳細はこちら

ガレリア ZZ-SLI

本気でマイニングをするならグラフィックボードは複数枚搭載するべきです。むしろ海外では複数枚にするのが常識です。グラフィック性能をいかにハイスペックにするかでマイニングの速度が決まってくるからです。

このPCにはGTX10シリーズ最強のGTX1080Tiが2枚搭載されています。BTOパソコンのなかでは間違いなく最強のパソコンです。これ以上やろうとすると自作しかないのでかなり面倒です。手軽にマイニングを始められるので本当におすすめです。

>> ガレリア ZZ-SLIの詳細はこちら

構成を変更し、メモリアップなども

そのままの構成でも良いですが、できればメモリアップなどもしておくとマイニングに適したPCになっていくと思います。

更にグラフィックボードの複数枚挿しなどをする人も多くおりますので、複数枚挿しを考慮する場合は複数枚挿しに対応できるかショップに確認をしましょう。

今は高性能なPCを持ち寄って多人数で行なうマイニングなども行なわれており、一人でのマイニングや複数人数のマイニング、どちらも稼ぐに至るものではなくなっているようです。

またマイニングにPCをフル稼働させて電気代で足が出て、更にPC代で足が出ている人も多いようなので、今からマイニングで一儲け・・という時代では無い様なので、マイニングを開始する際には十分にご注意ください。