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BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

プロデューサー坂口博信氏!音楽は植松伸夫氏という豪華なゲーム「TERRA BATTLE」プレイ感想

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挟撃バトルシステムが斬新なアプリゲームTERRA BATTLEをパソコンでアプリゲームが楽しめるAndAppというサービスを使ってプレイしてみました。

TERRA BATTLEってどんなゲーム?

プレイヤーは6人パーティーのキャラクターを使用して、敵を挟むことで攻撃が可能となっております。

剣・槍・弓・魔法といった様々な属性を持つキャラクターを育て、敵を倒しシナリオをクリアしていく、パズルRPGとなっております。

またプロデューサーはファイナルファンタジーシリーズ初期を手がけた坂口博信氏、音楽も植松伸夫氏が担当するなど、初期のファイナルファンタジー好きには懐かしいスタッフが名を連ねております。

TERRA BATTLEをプレイするには?

OSはwindows7以降、CPUはintelが開発したCPUのSIMD拡張命令セットであるSSE2に対応するもの、GPUはDX9相当の性能を持つビデオカードが必要です。

エントリーゲーミングPCでも十分に対応できるゲーム環境であると言えます。

TERRA BATTLEの良いところ、悪いところ

TERRA BATTLEの良いところ

  • 美しいグラフィック
  • 植松伸夫氏のBGM
  • 一手一手を考えさせられるパズル要素の強いバトル

TERRA BATTLEの悪いところ

  • 元はスマホアプリゲームなのでマウス操作では操作が辛いところもある
  • 説明がわかりづらいところもある

総合感想

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プロデューサー坂口博信氏!音楽は植松伸夫氏という、世代によっては豪華なパズルRPGです。アプリゲームは頭を使わず、簡単なものが常と思っておりましたが、最近はゲーム製作会社が本気で作っているアプリも多く、やり応えのあるゲームが増えてきました。

このTERRA BATTLEも操作の簡単なアプリゲームの中でも頭を使ってじっくりと楽しめるパズルRPGです。敵を挟んで攻撃するというシンプルな内容ではありますが、味方が縦横のラインに居ると連携をして攻撃をしてくれるというシステムと、動かしているキャラクターが他のキャラクターの上を通ると通った逆方向に移動するという動作が非常に良いエッセンスとなっております。

 

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この挟撃と連携と移動を駆使して多くの敵を挟み連携で攻撃することを考えると途端に奥深く戦略性のあるゲームとなり、一手一手を大事に考えるようになります。

将棋にも似た駒の配置の大切さや敵の動きを読む楽しみなどが出てきて、頭をフル回転させて楽しむことができます。スマホのアプリゲームもここまで進化してきているのだな、と感心させられました。

 

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私はパソコンでプレイしましたが、解像度を変更して大画面でプレイしても画質がおおよそ変らないということに驚きました。こんなゲームが基本無料で楽しめてしまうということは驚きです。

久々のベタ褒めになってしまいますが、植松伸夫氏のBGMは心地よく、プレイをしていない時間にもついつい鼻歌が出てしまうほど印象に残りました。

 

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キャラクターのグラフィックも綺麗だなと思いましたらドラッグオンドラグーンのキャラクターデザインもつとめている藤坂公彦氏ということで納得がいきました。

豪華なスタッフ!というスタッフ名ばかりが先行してしまうゲームも多い中、ゲーム性もしっかりと有り、やり応えも十分なゲームだと思いました。久々に時間を忘れてハマってしまいそうなゲームです。

すでに、アプリでプレイしている方は、PC版と連携が可能です。外出先ではスマホやタブレットで、自宅では大画面のPC版で楽しむということも可能です。