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H1Z1 King of the KillをプレイするためにおすすめなゲーミングPC

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2016年2月にリリースされたのですが、その後低迷、しかし2016年9月のアップデート以降、ユーザーを10倍以上に増やしたオンラインゲームH1Z1 King of the Killを快適に楽しむために必要なお勧めゲーミングPCを紹介したいと思います。

H1Z1: King of the Killってどんなゲーム?

H1Z1 King of the KillはH1Z1:Just Surviveの別形式として生み出されたゲームで、最近対戦プレイに特化したFPSでソロ対戦、タッグ対戦、5人チーム対戦といったゲームモードで遊ぶことが可能です。

Twitchとの連携によりユーザー数が確実に増え、配信を見てた非ユーザーが思わず手にとってプレイしたくなるスタンスが功を奏しプレイヤーが増えている今もなおヒートアップしているFPSとなっております。

H1Z1: King of the Killをプレイするために必要なパソコンのスペックは

最低動作スペック

  • CPU: Intel i5 Quad-Core以上
  • メモリ:6GB以上
  • GPU:NVidia GeForce GTX 280以上
  • ストレージ空き容量:20GB以上

推奨動作スペック

  • CPU: Intel i5 Quad-Core以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU: NVidia GeForce GTX 560以上
  • ストレージ空き容量:20GB以上

ローエンドモデルでは若干メモリ容量などに厳しさがあると思いますが、ミドルクラスのゲーミングPCであれば推奨動作スペックは十分満たせそうです。

H1Z1をミドルスペッククラスのPCでベンチマーク

私の所有するミドルスペッククラスのゲーミングPCで今回動作チェックを行ってみました。計測にはMSIアフターバーナーを使用しております。

ちなみに私のPCスペックはCPU Core i7-4790、メモリ16GB、GPUはGTX1060(6GB)となっております。

数値の計測中は解像度は1920 ×1080 に設定し最高画質でプレイした比較状況となっております。

GPU負荷率

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GPU使用率は高いところで80%近くとなるようです。建物等が増加するあたりですとやはり負荷も高くなるようです。

解像度をより高くする4K画質でのプレイを考えると、ハイスペック以上のゲーミングPCが必要な状況となることが想定されます。

ビデオメモリ使用量

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ゲームプレイ中のビデオメモリ使用量は3GB~3.5GB程度で抑えられておりました。GTX1050Tiは搭載しておきたいですが、余裕を持ちたいならGTX1060(VRAM6GB)は欲しいところでしょう。

フレームレート

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フレームレートは、人の少ないところで70fpsで表示されております。建物が多くなると50fpsほどにまで低下しました。安定した高いフレームレートを手に入れたいのであればより高い性能のゲーミングPCが欲しいところでしょう。

CPU負荷率

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CPUへの負荷は少ないのか、高くても50%程度でした。CPUの性能はそこまで限界を気にしなくても良いでしょう。

メモリ使用量

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高いところでは9GB近い数値になっております。標準的なゲーミングPCに搭載される8GBのメモリ容量ではやや物足りないと思われます。

ミドルスペック以上のゲーミングPCがあれば、プレイには支障がありませんがもうちょっと快適さ等を重視するならばハイスペックゲーミングPCがあるとより安定した動作を得られると思います。

H1Z1: King of the KillをプレイするためにオススメのゲーミングPC

G-GEAR GA7J-C91/T

GPUにGTX1060(VRAM3GB)を搭載しており、CPUにはCore i5-7400を搭載しております。メモリも8GB搭載しているので、推奨環境は満たせております。

メインストレージがHDDなので、SSDと比較すると起動時間などが遅いと思われます。気になる方は構成変更でメインストレージをSSDに変更すると良いでしょう。

>> G-GEAR GA7J-C91/Tの詳細はこちら

ガレリア XT

GPUにGTX1060(VRAM 6GB)を搭載しており、CPUもCore i7-7700を搭載しております。メモリも8GB搭載しているので推奨環境も十分以上に満たしております。

メインストレージにSSD 500GBを搭載しているので起動も早く、更にHDDを別途3TB備えているので、ゲーム以外の用途でも活躍してくれるゲーミングPCとなります。

>> ガレリア XTの詳細はこちら

他にもあると良いもの

Twitchとの連携においては、WEBカメラやマイクデバイス、そしてマルチモニターにできる環境などがあると、実況などが捗りそうです。