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BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

See No Evil プレイ感想

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See No Evil(http://store.steampowered.com/app/313830/)をプレイしてみました。

See No Evilってどんなゲーム?

トップビュー型の2Dアクションパズルゲームです。プレイヤーはステージ中のギミックや自らの声を使いステージを様々なクリアしていきます。

See No Evilをプレイするには?

CPUはdual core processor 2GHz以上、メモリ1GB以上、GPUはVRAM32MB以上でDirectX9.0c以降をインストール済みのものとなっております。

See No Evilの良いところ、悪いところ

See No Evilの良いところ

  • 難解すぎず丁度良いパズル
  • 価格が安価なのに良くできている

See No Evilの悪いところ

  • タイミングがシビアなところがある
  • 日本語非対応

総合感想

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声と移動させるギミック、踏んで動作させるギミックなどでステージをクリアしているタイプのアクションパズルゲームです。

ステージ中にいる敵はプレイヤーの足音(波紋のようなもので表示される)を感知して襲ってきます。足音さえさせなければ近くにいても大丈夫です。

この音に重きをおいたギミックが多く、プレイヤーは声を発することで、敵をひきつけたり、音でギミックの作動を制御して、ステージをクリアします。

 

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タイミングがシビアなギミックも多く、音の響く範囲ギリギリで作動させないと辿り着けないものも多いです。結構細かい操作が要求されます。

またあわせてプレイヤーの操作する主人公も当たり判定が大きく、敵に触れる、罠に触れるなどで一回でやられてしまうので注意が必要です。

 

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しかしながら、リトライまでのローディング時間はほぼ感じさせずリトライ性が高いので、大きなストレスにはなりませんでした。

ギミックの動作などで詰んでしまう場合も、すぐにステージ最初からリトライ可能なので、こちらも大きなストレスにはなりません。

 

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1つのステージも短めなので、飽きずにプレイすることができます。ついつい止め時を失うゲームだと思います。難しいステージもあるので、達成感もあり充実感もあります。

値段は安価でありセール中でしたらかなりの安価で購入できるので、コスパもかなり高いゲームだと思いました。