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BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

アトの跡 第一章 プレイ&クリア後感想

ゲーム

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2Dアクションゲーム アトの跡 第一章(http://www.freem.ne.jp/win/game/13985)をプレイしてみました。

アトの跡 第一章ってどんなゲーム?

ロボットの様な容姿をし、無敵のボディを持ったミタイという種族の『アト』を操作し、アトの足跡を追跡する『ヒヨ』という女の子を守りながらゴールを目指すアクションゲームです。

アトの跡 第一章をプレイするには?

フリーゲームなのでコチラ(http://www.freem.ne.jp/win/game/13985)からダウンロード可能です。

対応OSはWindowsということで、必要スペックや推奨スペックなどについては細かく案内はされておりません。

アトの跡 第一章 の良いところ、悪いところ

アトの跡 第一章 の良いところ

  • 表情豊かなドット絵
  • かわいいグラフィック
  • 簡単でわかりやすい操作性

アトの跡 第一章 の悪いところ

  • まだ第一章なのでボリュームは少ない

総合感想

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プレイヤーの操る『アト』は道中に出会った娘『ヒヨ』の大事な指輪を拾い首飾りに巻いたのですが、その首飾りが取れなくなってしまいました。

どうやらこの指輪が無いと『ヒヨ』は黒い鳥のようなもの襲われてしまうらしく、『アト』と『ヒヨ』は一緒に旅をすることとなりました。

 

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しかし、道中でも『ヒヨ』を襲う敵は現れます。そんな『ヒヨ』を守るため『アト』は『吸い寄せ』と『反射』という攻撃で戦います。

足を踏みつける『反射』は道中の障害物などを破壊したり敵の弾を跳ね返したりできます。竜巻のようなものを前方に出す『吸い寄せ』は敵を吸い寄せて球の形に変えたり、敵の弾を吸い寄せたりします。

その吸い寄せた敵や弾を反射を使うことで敵や障害物などを破壊することが可能です。弾によっては障害物に反射し兆弾のような使い方が可能です。

 

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このアクションを駆使して、道中『ヒヨ』を守りつつ、ゴールに向かいます。『アト』は無敵、と言っても敵からダメージは受けます。ダメージが一定以上蓄積されるとダウンしてしまいます。『ヒヨ』が近くにいれば回復してもらえます。

対して『ヒヨ』はダメージを受け、『アト』から離れると気絶してしまい黒い鳥のようなものに襲われてしまいます。『ヒヨ』がダメージを受け続けると画面左上のカウントが0になってしまうとGAMEOVERになってしまいますので、上手に『ヒヨ』を敵から守るようにしなければなりません。

アクションゲームとしては、操作は2ボタンで『反射』と『吸い寄せ』を駆使して、障害物を破壊し、敵を倒し、いかに『ヒヨ』にダメージを負わせないかということを常に考えて行動しなければなりません。

『ヒヨ』は『アト』の足跡を追跡するので、プレイヤーは『アト』の操作を無駄なく、敵の挙動を予測しながら移動する必要があります。

この操作性と難易度の匙加減がとても絶妙で、プレイをしていて適度に考えさせるところがあり、緊張感が保ててプレイでき、また敵も吸い込みで汗ったりと表情豊かなのでプレイして飽きがきません。

 

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敵も一筋縄でいかない癖のある敵もおり、毒を吐く敵、吸い込みがきかない敵、吸い込んで反射で跳ね返した弾しか効かない敵などがいるので、後半は結構忙しくなってきます。

とくにボス戦は『吸い込み』と『反射』を駆使しなければ倒せないため、忙しくも楽しく討伐することができました。

『第一章』ということで、おおよそプレイ時間は30分~じっくりプレイをしても1時間もかからず終わってしまうため、続編である『第二章』が公開されることが待ち遠しい状態です。

しかし、その短い『30分のプレイ時間』でも濃密な30分が得られるゲームでした。今後の続章に期待したいです。