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見た目バカゲーだがしっかりと作られている「Panty Party(パンパン)」プレイ感想

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TPSのシューティング対戦ゲームPanty Partyをプレイしてみました。

Panty Partyってどんなゲーム?

世界をパンツに染める悪のパンヂより世界を救うためにパンツに変身できる人間である愛の戦士となった主人公が戦います。

Panty Partyをプレイするには?

CPUはDual Core3.4 GHz 以上、メモリ4GB以上、GPUはDirectX9以上推奨です。

Panty Partyの良いところ、悪いところ

Panty Partyの良いところ

  • 見た目とは裏腹なしっかりとしたシューティングアクションゲーム
  • プレイアブルキャラ(パンツ)も多く、ハマれば長く楽しめる
  • 馬鹿なノリではあるが、ゲームシステムはしっかりしている
  • 値段も安価

Panty Partyの悪いところ

  • ガードが無いので、敵(パンツ)に囲まれると辛い状況がある

総合感想

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TPS視点で繰り広げるパンツシューティングゲームです。多様なパンツにも個性があり色々な攻撃方法があります。

近接攻撃が強いパンツ、遠隔攻撃に特化したパンツ、ビット攻撃を繰り出すパンツなどです。正直ここまで書いていて自分は何を書いてるんだろう?という気もしないでもありません。

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しかし、見た目はパンツですが、ゲーム的には、ダッシュや回避行動やバースト状態などといった行動もあり、しっかりとした対戦シューティングゲームとなっております。

ガードが無いので、ある程度の連続攻撃かダウン攻撃をうけると無敵状態になりますが、運が悪いとハメに近い状態になります。パンツと書いた後にハメ状態はちょっと字面的に破廉恥な感じがしますが、仕方がありません。

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1キャラのストーリーも1時間~2時間程度で終わるので、ソロプレイでも十分に楽しめるつくりになっています。息抜きに丁度良いゲームとも思えます。

後半のステージになると敵パンツも増え、敵パンツも強くなります。ストーリー自体もおバカなノリなので、ここも息を抜いて楽しむことができます。

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見た目で楽しめるようで、TPSやガンダムVS的な対戦シューティングが楽しめる人でしたら、通常通り楽しめると思います。フェチではありますが、エロではないゲームだと思います。

日本語にも対応しており、なんとボイス付きなので、しっかり楽しめるゲームに仕上がっていると思います。後半は気を抜くと数回はやられる難易度もあるので、やり応えも感じられ、おバカゲーではありますが、充実度の高いゲームでした。