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WD(WesternDigital)のHDDの色区分の仕様の違いとは

実はWD(WesternDigital)のHDDを購入したのですがWD(WesternDigital)のHDDにはHDDの使用の仕方によって商品の名称にカラーリングが書いてあります。

実際にHDDに色が着色されているわけではありません。あくまで商品の仕様によって名称が付属されるのです。

色による違い

WD(WesternDigital)のHDDを知らない人にとっては、何で色分けされているのか意味がわかりませんし、目安もさっぱりわかりません。

私も最初にHDDを選択していたら、REDやBLUEと書かれていて、なんのこっちゃ?と思ったものです。

調べてみると、色によってわかりやすく、パソコンの使用状況にあわせた仕様が選択できるという便利なものだったのです。

BLUE

昔はGREENと分けられていたらしいですが、今は統一されたスタンダードモデルです。一般的な使用に耐えうるHDDとなっております。

RED

NAS向けということで、長時間使用し、密閉空間でも安定して振動などを抑えて使用することを考えております。

長時間HDDを稼動させているような人にオススメであります。NASNEの録画用HDDなどに使用するのも良いですね、私の今回の購入用途はコレです。

BLACK

高性能なHDDが欲しい人向けの企業やクリエイター向けの信頼度の高いHDDです。読み書きの速度低下も少ない仕事向けのHDDです。

PURPLE

監視カメラ向けということで、あまり一般の方が目にする機会は少ないと思います。24時間365日戦えるHDDです。

GOLD

まさに金の名にふさわしい性能を持った、複数のデータアクセスなどがあるデータベースなどの堅牢性が要求されるような使用に耐えうるHDDです。

一体どれを買えばいいのか?

一般向けであれば、BLUE、RED、BLACKを購入すれば十分に活躍が期待できるHDDです。またHDDによっては1年~5年の保証が付いてきます。

保証ですが、正規販売店や正規代理店販売のものでなければまず、サービスが受けられません。またレシート等が無い、保証ラベルや保証書などもきっちりと取り置きしておきましょう。

組み込み式のバンドルなども適用外になる場合もあります。保証を適用前には、一度WDのカスタマーセンターに連絡するようにしましょう。(https://www.wdc.com/ja-jp/

基本的に保証適用がされるものは、商品単体を購入の際に●年保証のラベルがあることを確認すると良いと思います。

ちょっと価格は高いですが、大事なデータを保存するHDDは、保証もありより良いものを選択した方が良いと私は思っております。