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BTO365

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美しい絵本のようなビジュアルだけど硬派なRPG「Child of Light」プレイ感想

ゲーム

以前より評判の良かったゲームでしたので、この度、Child of Light(http://store.steampowered.com/app/256290/)をプレイしてみました。

Child of Lightってどんなゲーム?

闇の女王の手によって光の失われた王国レムリアで目覚めた主人公オーロラと相棒になるホタルのイグニキュラスとともに、王国に光を取り戻すために戦います。

絵本調の絵なので、ゆるいRPGかな?と思って手を出すと結構骨のあるRPGであることがわかります。

Child of Lightをプレイするには?

CPUはCore2 2.6 GHz以上、メモリは4GB以上、GPUはVRAM512MB以上が必用と、大抵のパソコンであればプレイできる環境です。

Child of Lightの良いところ、悪いところ

Child of Lightの良いところ

  • 2年前のゲームとは思えない大変美しいグラフィック
  • 頭を使えば面白くなるバトルシステム
  • 謎解きなども楽しい

Child of Lightの悪いところ

  • 後半MAPの仕掛けの難易度も上がってくる

総合感想

PS4、PS3、Xboxなどのコンシューマーゲームでも発売されているので、あえてSteamでプレイする必要は無いのですが、Steamでは度々セールなどをしているので、安価に購入できる機会もあります。

また、Steamならコントローラーでも、マウス&キーボードでも操作可能でありますし、SteamLinkも使えます。便利ですね(笑)

基本的に私はゲームを他の作業の合間、息抜き、休憩に行っているので、パソコン上で簡単に起動できるパソコンゲームが便利だと思っているだけなのです。

そして、このゲーム、最初は可愛い見た目なので、ナめてかかっていたら、結構しっかりと攻略をしないとシビアではあります。なれれば簡単になってくるのですが、なかなか歯ごたえもあります。

相棒のホタルの光を使った謎解きもあり、またバトル中にホタルを敵に近づけると敵の行動を邪魔したりできるなど、結構忙しい面もあります。

基本的に戦闘が、ファイナルファンタジー4のようなアクティブタイムバトルなのですが、敵にダメージを与えたりすることで、行動を邪魔することができます。

逆に敵からダメージをうけるとこちらの行動が妨げられたりしますので、この要素を加味しながら戦うことがとても楽しいです。

上手に戦略を練る事ができれば、ずっとプレイヤーの攻撃を続けられたりしますので、一気に爽快感が得られます。2年前に発売していたなんて、もっと早く出会えばよかったと今更後悔してしまうゲームです。

戦闘はシンボルエンカウントなので、回避していれば戦闘も無くスムーズに進行できますが、あまり避けてばかりですとキャラクターが育たず、後々苦労しますので、適度な戦闘は必要だと思います。

操作方法ですがオーロラはWASDで、ホタルはマウスに対応しております。またゲームコントローラーにも対応しているので、好きな遊び方で楽しめばよいと思います。

ホタルの移動が楽なので、私はマウス操作(実際にはトラックボール)でプレイしました。非常に快適に遊べました。

もし、私のようにまだプレイされていないという人がいらっしゃったら、体験版もあるので、是非触れてみて欲しいゲームだと思えます。