読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

USBのハブを買うならUSB3.0対応がおすすめ

周辺機器

USB接続器機が増えてきている中、USB3.0ポートに接続したほうが、データ転送速度などが向上することは以前こちらでも記事にいたしました。

意外に知らないUSBの規格や種類、パソコン選びの際に気をつけてみよう

しかし、折角のUSB3.0ポートですが、パソコンのほうで搭載しているポート数が少ないこともネックに上げられます。

USB3.0ポートが少ないからこそハブはしっかりUSB3.0対応の物を選びたい

USB3.0での転送速度が速いのにポート数が少ないことで、繋げられる機器が少ないのは非常に勿体無いことです。

外付けのHDDやSSD、その他の対応機器にてUSB3.0に対応していれば転送速度が向上することで、様々な時間短縮につながります。

しかし、USB3.0ポートにUSBハブをつけるにしても、USB3.0対応のUSBハブをつけなければ、転送速度が下がってしまいます。

購入するからには、少し値段は上がってしまいますが、USB3.0対応のUSBハブを購入するべきです。

USB2.0対応のものとでは段違いに転送速度が変ってしまいます。非常に勿体無いのです。

USBハブで多くの機器を接続すれば、結局転送速度は下がってしまうのでは?

よくUSBハブを購入する方で、懸念されるのが、USBハブを通すことで、結局転送速度が下がってしまうのではないか?という事ですが、私が使用している外付けHDDへの転送速度などはUSBハブを通しても変わりがありません。

HDDへカメラで撮影したRAWデータをパソコンから外付けHDDにバックアップする速度も、ハブを通しても変りありませんでした。

動画編集したデータをブルーレイライターにてブルーレイメディアに書き込み最中に、他のデータを転送することなども行っていますが、何も支障はありません。

逆にこの同時に行った作業に耐えられるパソコンがあれば良いだけだと思います。パソコンのCPUやメモリの性能によっては、フリーズしてしまうかもしれませんが、私のパソコンでは問題なかったですし、データ転送速度も落ちておりませんでした。

USBハブは、なるべく良い物を選びましょう

ケーブルもそうですが、ハブも良いものを選んだほうが良いです。あまりに安価なものを選んでしまった場合、USB3.0のデータ転送速度が得られない場合もあったり、壊れやすいケースもあったりします。

とくにUSB3.0対応のハブのはずなのに、二束三文で購入できるものは気をつけたいです。レビューなどを見て、良いものを選びましょう。

できれば、実店舗で購入し、領収書を取っておきましょう。USBハブは保証書なども付く場合も多いです。安物買いの銭失いにならないように注意したい器機であります。

データ転送速度が速い、しかもハブで同時進行ができる器機が増えればそれだけ作業効率が上がります。たかがハブですが、されどハブですので、高くても数千円の器機なので、ケチらず良いものを購入することをオススメしたいです。