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Windows10搭載のパソコンで顔認証、指紋認証が簡単にできる周辺機器が発売

情報保護が問われる時代、ウィルスだけではなく人為的な保護も必要な時代となりました。

パスワードをかけるにしても、パスワード情報が内部に漏れて、内部からの情報漏えいも問題になります。

そんな際に、顔認証や指紋認証が簡単に行えたら、いちいちパスワードの入力なども必要なくなるので、煩わしい操作も要りませんし。安心です。

簡単に顔認証と指紋認証が行える機器が、Mouseから発売されました。

顔認証と指紋認証を行う機器はどんなものか?

今回Mouseから発売された機器はこちらに紹介されております。

顔認証を行うというCM1と指紋認証を行うFP01です。

なんだか、CMのほうが指紋、FPの方がフェイスポイントかな?なんて思ってしまったのですが、CMはcameraの略でFPはfingerprintの略のようです。

さて、一体このCM1とFP1ですが、気になるお値段と、仕様を確認してみたいと思います。

CM1はお値段¥7980(税別)で送料込みです。カメラによる顔認証を行い、煩わしいパスワードなどの入力を省きます。

マルチユーザー対応なので、家族や、会社でも、そのアカウントと顔を紐付けしておけば、データ混同もないようです。双子などはどうなるか試してみたいところです。

指紋認証を行うFP01は¥4980(税別)でこちらも送料込みです。指紋認証を行うUSBデバイスです。大変小さいので、邪魔にならずパソコンに付けたままでも問題ないで粗油。

Windows10でしかできないのか?

今回、この2つのデバイスはWindows HelloというWindows10の機能を使用しております。

つまりWindows10でなければ使用ができません。今後、顔認証や指紋認証に対応する機器が出たとしても、Windows Hello対応ということであれば、Windows10でなければならないと思われます。(今後のアップデートなどがあれば、また話も変ってくるのかもしれませんが)

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とにかく、顔認証や指紋認証がこれだけ簡単に行える時代となり、大して高価ではない周辺機器で行えるとなるのは個人的にも嬉しいことですし、セキュリティ対策をする企業としても嬉しいことだと思われます。

価格もお手頃なので、ちょっと具合がどうか確かめるために、発売されたらどちらか1台購入してみたいな、なんて気にもなります。