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BTO365

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パソコンで省エネする方法

パソコンを常時つけっぱなし、もしくは、一日に帰宅して2時間程度、色々な使用方法はあると思いますが、どうしても気になるのは電気料金です。

パソコンをつけたら電気料金は高価なものになるのでは?と考えるかたもいると思いますので、折角ですから、パソコンでできる省エネ方法を考えていきたいと思い ます。

そもそもパソコンの消費電力は?

パソコンの消費電力はノートPCでは20W~30Wと言われております。1時間の電気代(1kwh)21円だとしますと、21円×0.02=0.42円です。それを一日2時間×30日使用 すると0.42円×2×30となり、わずか25円という値段になります。

ゲーミングPCともなりますと、電源は500Wを使用していますが、常時500Wは使用しないと思うので、多目の400Wで計算してみますと、21円×0.4×2時間×30日で504円 となります。

休日にゲーム三昧、自宅でパソコンを丸一日仕事をしてる人などは、もっと倍々になる計算です。

パソコンでできる省エネの取り組み

さて、パソコンの使用する電力がわかったところで、パソコンでできる省エネの取り組みを紹介したいと思います。

短時間の休息であれば、電源は切らずにスリープにする。

実はパソコンは起動時に一番電力がかかると言われております。マメな方はちょっとした休憩でもパソコンをシャットダウンするようですが、スリープでも十分省エ ネになります。

さすがにつけっぱなしはマズいので、設定で5分後にスリープなどにするようにしておきましょう。

モニターの輝度を下げる

モニターをギラッギラの輝度、明るさで使用している人は、輝度を下げましょう。これだけでも消費電力が違ってきます。

電源ユニットは効率の良いものを使う。

電源ユニットは80plusで、できればGOLD以上のものを使用すると、電気効率が良くなります。おまけに発熱もしづらくなるので、一石二鳥です。

パーツは最新のものを使う

CPUやGPUにいたっても、最新のものは、消費電力が下がっているので、もし買い換えられるなら、最新のCPUとGPUをつけたパソコンにすると良いでしょう。

待機電力は気にした方が良い?

よく節電で話にのぼるのが待機電力です。なんでもかんでも、コンセントから抜くことをしている人もいらっしゃると思いますが、パソコンの待機電力は、ゲーミン グPCで2wh程度、ノートPCで0.7Wh程度です。

そうなのです、実はパソコン等は気にしなくても良いくらいの待機電力なのです。先程の1kWh21円に当てはめると、ゲーミングPCで21円×0.002=0.042円、ノートPC であれば、21円×0.0007=0.0147円となります。(※ あくまで、完全な電源シャットダウン待機中状態の目安であり、お手持ちのPCの設備状況によっても変ります。)

最近の高性能なパソコンであれば、本当に待機電力も少ないと思います。

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その他周辺機器などによる省エネの取り組み

まず、もしも無線機能つきのマウスやキーボード、その他を使用するのであれば、環境への取り組みから、乾電池式ではなく、USB充電などの対応品にしたほうが良 いと思われます。

また、プリンターなどは頻繁に使用しないのであれば、コンビニプリントなどを使用してしまっても良いかもしれません。

色々と考えて見ましたが、環境と、節約とを考え、パソコンでできる省エネへの取り組みを今後も頑張ってみたいと思います。