BTO365

BTOパソコン、パーツ、周辺機器、オンラインゲームの情報ブログ

VR HTC Viveを店頭体験してきました

VRデバイス HTC Viveを店頭体験してきました。

体験したのは、秋葉原にあるツクモexです。

f:id:bto365:20160729145142j:plain

こちらのB1FにHTC Viveの設置してあるパソコンがあるので、店員さんに声をかけて体験させていただく形となっております。

f:id:bto365:20160729145156j:plain

体験できるのはヴァーチャルワールドに入り込み、その中にある、施設の中を散策したり、施設内にあるミニゲームなどを楽しむことができます。

店員さんも隣に居てくれて、色々操作説明などアドバイスもいただきながらプレイできます。

HTC Viveのプレイ感想。

HTC Viveの特徴としてあげられるのが、独自のコントローラーを二本両手に握って操作することです。

しかもVRヘッドセットを頭に装着して、視界が見えなくなった場合にも、このコントローラーは可視化されます。

コントローラーだけが浮いて、また指が触っているポイントが光るので、コントローラーのボタンの位置までわかるところが凄いところです。

部屋を実際に移動したり、身体の位置まで認識してくれるところも凄いところです。また部屋が狭い人のためには、移動をコントローラーを使ってのポインター式にすることもできます。ポイントで指定した位置に瞬間移動します。

そのおかげで、没入感が非常に強く、快適に遊ぶことができました。コントローラーの操作性も良かったので、すぐに感覚的に遊べました。

たしかにVRヘッドセットなので視界が塞がれて怖いのは確かだったのですが、安全なスペースの確保ができていれば、問題なく遊べると思いました。

そして、今回ヴァーチャルワールド中にあるミニゲームのうち3つを体験したので、その感想もそれぞれ綴りたいと思います。

タワーディフェンス系のミニゲーム

最近流行のタワーディフェンス系のゲームです。城に侵入しようとする敵を、弓で撃退します。

弓はコントローラーをそれぞれ、弓と矢に見立て、弓をかまえるポーズと、弓を放つ操作で、弓が発射されます。

そして、敵に狙いをつけて撃退します。弓を引けば引くほど威力は強くなり、遠くへ飛びます。

狙いが上手につかないと、あっという間に進撃されゲームオーバーとなってしまいます。緊張感があって楽しいゲームでした。

パチンコ当てゲーム

スリングショットというか球体を巨大なパチンコのような機械で飛ばし、画面上にある施設を壊していくゲームです。

施設にはドラム缶や様々な色の箇所があり、そこを狙うと大爆発したり、特殊な球を手に入れることができます。

地味な見た目のゲームですが、パズル要素があるので、じわじわ楽しめるゲームだと思います。

これもパチンコの引っ張り具合で球の飛ぶ方向や威力が変るので、感覚的に楽しめます。

シューティングゲーム

自機であるドローンをコントローラーで飛ばします。手に持っている紙飛行機で戦うようなものだと思っていただければわかりやすいと思います。

幼いころに、手に持った玩具の飛行機で、ブーンドドドドドと遊んだ記憶もあると思いますが、それをVRの世界で楽しむ形になります。

敵が正面にくると自動で弾を発射します。敵も弾を撃ってくるので、それを自分の手の操作で3Dに避けるという動作が面白いです。

気づくと球が近づいてきていたりするのと、どうしても自分の身体に来る弾丸を避けてしまいそうになります。

一番ゲームとして触って面白かったです。これは何かキャラクターもので作れば子供もVRブンドドができて楽しいと思えました。勿論大人も楽しいです。

総合的に触ってみて

スペースの心配はありますが、そういったところにも配慮が見られ、かなり楽しく遊べると思います。

映像をモニターにも出力すれば、見ている家族も楽しめると思います。

要求されるスペックは高めですが、それに見合う楽しみが味わえるものだと思いました。