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いよいよWindows10への無償アップグレード期間が終了するけど、10へアップグレードした方が良いのか?

とうとう長き戦いの日々が終幕を迎える時期がやってきました。

ここまでWindows10にアップグレードしていない人は、それなりに回避手段を知っている人だったと思います。

しかしなんだかの理由で回避していて、今残り期間もあとわずかということろで、結局Windows10にアップグレードした方が良いのか、いまだ迷っている人もいるかと思います。

結局Windows10は便利なのか?

Windows10にすることで、便利で快適になるのか?と聞かれたら、正直windows7を使用しているようなPC環境では、あまり効果を得るとは思えません。

一応プライベートではWindows10のノートPCを使用し、仕事用のPCはWindows7を使用していますが、Windows10になったノートPCが快適であるか?と言われたら別にそこまでの違いを得ているとは思えません。

メモ書き機能のあるブラウザ、エッジですが、Windows7を使用している状況では、直接タッチができるわけではないのでスクリーンキャプチャでWebをキャプチャーして、そこにペイントツールで書き込めば良いだけなのです。

ノートPCでタッチスクリーンであれば、Windows8よりは便利に使えるかと思いましたが、デスクトップでWindows7を使用している状況では、あえて変更するまでも無いかな?と思います。

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無償アップグレード後に行われる予定の大幅アップグレードはどうなのか?

8/2にAnniversary Updateと呼ばれる、大幅なアップグレードがWindows10で行われます。

安全性とセキュリティが強化されるようです。また遊べるゲームも強化、ブラウザのエッジも強化されるとのことです。

これらの機能に魅力を感じる人は、無償アップグレードしても良いのではと思います。Windows7のサポートは2020年までとうたわれております。

しかし、使っているパソコンの寿命を考えてしまったら、Windows7のままでも良いのかもしれません。あと4年近く現行のパソコンの機能やスペックで生きていけるか?と考えると、そうそう長く持つものとも考えられません。

3年もすればスペックアウトしてしまうのではないかと思いますので、Windows10へのアップグレードによる不具合の方が怖い人は、そのままで良いと思います。

結局のところ、私が考えるのは、したければすれば良い、と突き放した意見になってしまいます。Windows10にしたノートPCでは不具合こそありませんが、一部仕事で使っている専用ソフトは動作ができないものもありました。

メインで仕事で使用しているソフトで、この不具合が起こってしまったらたまったものではありません。それぞれの自己責任によるところが大きいので、石橋を叩いて渡るのであれば、どうしても気になる人は別途Windows10が入ったパソコンを購入することをオススメします。