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パソコンを購入する上で、長期保証サービスなどに加入する必要性は?

パソコンという大きな買い物をするうえで、長期保証などのサービスをつけるかどうか?大きな選択となります。

長期保証となると、通常の保証と違い、有料となり、大体5千円くらいの出費となります。この長期保証、入ったほうが良いのか?迷うところだと思います。

長期保証を付ける前に、購入するパソコンの使用用途や種類を確認しましょう

長期保証をつけるか否か、その判断材料として購入するパソコンの使用用途を確認しましょう

使用頻度と使用用途は大事な問題です、あまり使わずにいるのなら壊れる可能性も少ないです。しかし付けっぱなしで長時間仕事などに使用する人は、保証をつけた方が良いでしょう。壊れる可能性は圧倒的に高くなります。

種類も確認しましょう。

種類といいましたが、ノートPCかデスクトップPCかタブレットPCか、という形で、若干使用用途にも被りますが、やはり外出先や出先で持ち歩くか、自宅でずっと使用するかにより変ってきます。

ノートPCやタブレットPCですと、持ち運び中の破損なども考えられます。また液晶とキーボードの間に物が挟まっているのを知らずに、勢い良く閉じたら液晶が破損・・・なんて話も良くあることです。

デスクトップPCであれば、あまり持ち歩かないですし、設置場所が通気の良い場所でしたら、あまり壊れるようなことは早々ないと思われます。

長期保証をつける前に、今後自作やパーツ交換をする予定があるか考えておきましょう。

長期保証をつけても、後々自分でパーツの増設や交換を行った場合、保証が無効となる恐れがありますし、大体そういった場合には保証されないと思われます。

もし、後々自分で改造などを行う予定があるのであれば、長期保証は無駄になると思われますので、つけないで良いとおもいます。

長期保証の内容をよく確認する。

通常1年のメーカー保証など意外に長期となると3年、長いものは5年となるものまであります。

しかし、内容をよく見てみると、3年目以降からは、修理金額の●%の負担します、という保証内容も見受けられます。

結局あまり得をしないような保証でしたら、入るだけ無駄になってしまう場合もあります。数十万円もするパソコンでなければ、再度購入してしまったほうが早いような修理金額になることは良くあることなので、保証内容も確認しましょう。

結局長期保証は入ったほうが良いのか?

数十万円するようなパソコンを長期にわたって、長時間使用、または持ち歩いて使用するようなノートPCやタブレットPCには付けておいたほうが安心だと思えます。

すぐにパーツ交換するつもりで購入する、2年間くらい持てば良いという形で、低性能な低価格パソコンを購入するようでしたら、あまり必要は無いと思われます。

しっかり自分がパソコンを何に使うつもりで購入するのか見極めてから、長期保証はつけるようにしましょう。