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後からパソコンにグラフィックボードを取り付け、または交換する際の注意点

パソコンを購入して、後々ゲームを開始したくなった際に、グラフィックボード(GPU)を取り付ける必要があります。

しかし、ではCPUを買ってくればすぐに取り付けられて起動できるか?と言ったらそうではありません。

GPU取り付けの諸注意。

所有しているパソコンにGPUが付く端子があるか確認する。

そもそも、GPUが取り付けられるか?ということで、GPUを取り付けるPCI-Express×16端子があるか確認してください。

パソコンの内部寸法を確認する。

GPUは大きいものなので、小さなパソコンでは入らない可能性があります。しっかり採寸しましょう。

電源の容量を確認する。

GPUは消費電力が大きいので、折角取り付けたのに起動しない場合があります。気をつけましょう。

GPUの取り付け方は?

上記、端子・採寸・許容電力を確認し、取り付けられるということでしたら、パソコンを開口します。

大概のデスクトップパソコンであれば、横面が開口できる筈です。

そして、PCI-Express×16のスロットにしっかり合うように取り付けます。方向などに注意してください。間違っても入らないのに無理矢理入れるようなことはしないようにしましょう。

また、ありがちなのが電源ユニットからGPUへの電源ケーブル端子の接続忘れなどありがちなので、しっかり端子が接続されているか指差し確認しましょう。

その後、GPUに付属しているドライバなどをインストールします。付属のCDやUSB、またはインターネットからのダウンロードなどといった方法があると思います。

GPUの交換の際は?

交換であれば、元に付属していたGPUのドライバなどは先にアンインストールしておきましょう。

残しておいても良いのですが、たまに不具合を起こしてしまう場合がありますので、できるならばアンインストールしておきましょう。

後は、元のGPUを取り外し、上記GPUの取り付けと変らない作業となります。

交換にあたっての諸注意も、取り付け時と一緒で、端子・採寸・許容電力を確認するようにいたしましょう。

端子の規格が違うなんてことは一番避けたいところですので、良く注意して選びましょう。

もし、不具合があったらどうすれば良い?

どうしても不具合があり、わからないことがあった場合は、パーツを購入した店舗などに相談すると良いでしょう。

BTOショップなどですと、サポートなどで相談に乗っていただけることもあります。

BTOショップなどでは、大手家電量販店より店員さんの知識も豊富ですし、頼りにできることと思われます。