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ゲームだけじゃない、様々なクリエイターにあわせたBTOショップの使い道

BTOショップというと、ゲーミングパソコンを思い浮かべる人も多いと思います、しかしBTOショップはゲーミングパソコンだけではなく、様々な用途にあわせたパソコンも選択することが可能です。

どんな用途のパソコンに強いのか?というと下記のようなものが上げられます。

3DCGクリエイター向けのパソコン

ゲーミングPCと同じく3DCGも、GPUやCPUやメモリなどに大きな負荷がかかります、3DCGはレンダリング作業などに多くの負荷がかかります、その処理をより短い時間で行うには高性能のパソコンが必要です。

BTOショップでは、こういった用途にあわせたパソコンも取り揃えているところが多いです。

2DCGクリエイター向けのパソコン

2DCGで必要なのは、メモリです、多くのレイヤーなどを使って作業をする上で多くのメモリが必要になります、勿論それらを処理するCPUなども必要です。

写真を現像するためのパソコン

最近の写真はスマートフォン撮影が多いと思いますが、一眼レフなどを所有してくるとRAW現像と呼ばれる処理で、写真をより綺麗に現像できる機能があります。

この処理にも非常に高い性能のパソコンが用いることで時間が短縮します、さらにカメラからパソコンに写真を取り込むためには、USB3.0に対応した性能が高いパソコンがあると良いでしょう。

動画の編集をするためのパソコン

動画の編集も、GPU、CPU、メモリに高い負荷がかかり、高性能なパソコンであれば時間短縮が図れます、是非とも高性能なパソコンをBTOショップで探すべき分野だと言えます。

音楽作成をするためのパソコン

メモリやストレージ、CPUなどの録音などにかけるスペックが高いパソコンですが、GPUなどは必要ないので、本体にお金をかけるよりは、アンプやDACやスピーカーなどにお金をかけたほうが良いでしょう。

ゲーム実況、Youtuberのためのパソコン

録音、録画、動画編集、実況といったことを行うため、それなりのスペックがあれば大丈夫なパソコンで十分です、高度な映像編集はあっても良いですが、それが面白さに直結するかは謎です、高性能なパソコンを必要とするゲームの実況をするとなれば、ゲーミングパソコンがあれば十分でしょう。

上記のパソコンに対応したBTOショップとは?

各BTOショップのクリエイター向けPCページを集めてみました。

私が上記で紹介した、項目のクリエイターパソコンがカテゴリ別で紹介されております、まず自分の用途にあったパソコンを選ぶことが、自分にあったパソコン選びへの近道となります。

しかし、ゲーミングパソコンとクリエイター向けパソコンはどう違うの?と聞かれた場合、ハイエンドパソコンとなると大体同じCPUやGPUなどを搭載していることがわかると思います。

ただし、2DCG向けパソコンとなると、メモリ重視でGPUなどにはあまり重きを置いてないので、ゲームをプレイすることになると難しいと思います。

3DCGや動画編集くらいになりますと、最近では4k対応などを考えると一番ハイスペックになってくると思います、これはゲーミングパソコンを凌駕するほどの性能を持ち合わせてくるものもありますが、GPUとCPUの性能の使い道が違ってくるところもあるので一概に高価なCPUだから、ゲームができる、というわけでもないので注意が必要です。

色々と紹介しましたが、自分の用途にあったパソコンを選ぶために、わかりやすいカテゴリ分類をしているBTOショップは、自分にあったパソコンを見つける早道になると考えられます。