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パソコンモニターの選び方、失敗しないモニター選びの基準など

デスクトップパソコンを購入するなら、切っても切れない映像を出力するモニターの存在、しかしモニターを選ぶにあたって、良し悪しを決めるところはどこでしょう?ココを見れば良いモニターとわかる!ということろを今回は書いていきたいと思います。

モニター選びで気にしたい数値

モニターを選ぶにあたって、よく性能表とか仕様などを見せられても、はっきりいってどこで何をみていいのかわからない、という人のために、見ておきたい数値の見方などを書きます。

入力端子

まず、パソコンから映像を出力する端子、そしてパソコンから映像をうける入力端子、この形があってなければ、映像はうつせません、種類にはHDMI、ディスプレイポート、USB、DVI、D-sub(VGA)などがあります、最近はHDMIなど標準搭載ですが、中古では無いものもあるので、しっかり端子の有無は確認しましょう。

パネルタイプ

液晶のタイプです、グレア(光沢)、ノングレア(非光沢)、解像度、などと書いてあり、光沢があると、証明などが写りこんでしまいます、映像は鮮やかです、非光沢はその逆です、解像度は画面の中にどれくらいの情報がうつしだされるかです。

解像度が高いと綺麗ですが、パソコンで表示される情報はそれだけ細かくなってしまうので、高すぎる解像度も良し悪しです。

パネルの駆動方式

TN、IPS、VAなどの種類があります、TNは描画が早いけど視野角によって色の変化が大きくコストは低め、IPSは視野角による色の変化が少ないが応答速度が遅め、VAは中間といったところです。

輝度、コンストラスト

パソコンの明るさ、黒のクッキリさ、などですが、これらは高く上げすぎると目が痛くなりますので、あまり気にしなくでもよいでしょう。

応答速度

正直パソコンであまり気にするところでも無いかもしれませんが、ゲームやスポーツ観戦などをする方には必要です、この応答速度が速いほど、残像などがでにくい、遅延が無いということになります。

リフレッシュレート

こちらは1秒間に画面の書き換わる回数です、こちらもゲームやスポーツ観戦などをする方には必要ですが、通常あまり気にするところではありません。

60hzもあれば通常の映像をみるぶんには十分だと思います、ゲームなどをするようでしたら144hz以上という高性能なモニターも存在します。

自分のモニターの用途を考えて選ぶ。

やたら高性能なものをオススメしてこられても本当にそれが必要かどうか?ということになります、正直、動画を見てネットをするだけなら通常のモニターで十分でしょう。

綺麗な映像を見たい、色にこだわりたい人向け

EIZO(http://www.eizo.co.jp/)のモニターなどに代表される、モニターに表示された色と実際の色が一緒のものを選択するのが良いでしょう、価格は高価ですが、色に間違いがなく、非常に鮮やかな映像が楽しめます。

ゲームやスポーツ観戦を楽しみたい。

BenQ 27インチワイド Gamingモニター (http://www.amazon.co.jp/dp/B00W5JK2PW/)などリフレッシュレートが早目のモニターを選ぶと良いでしょう、ゲーミングモニターなどとうたわれているものが良いとおもいます。

4kを楽しみたい、

LG 27MU67-B IPSディスプレイ(http://www.amazon.co.jp/dp/B00YH8I48G/)最近は4kモニターも安価になってきました、4k導入のお試しとしても購入しても良い手ごろなお値段です。

モニターをしっかり選んで、楽しいパソコンライフ

たかがモニターですが、やはり視覚というのは、人間にとって非常に大事なものですし、長時間モニターに向かうひとなら尚更慎重にモニターを選びたいものです。

仕様を見てもなにがなんだかわからない、という状況だった方も仕様書の数値の見方さえわかれば、モニターの良し悪しが文字だけでも伝わるのではないでしょうか?

できれば、店頭で実際の映像も見たいところですので、見る機会があるのであれば、勿論実際見たほうが良いですよ。