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今までありそうでなかった麻雀ゲーム スケ雀刑事 プレイ感想

麻雀ゲームは数あれど、今までありそうでなかった、そんな麻雀ゲーム、スケ雀刑事をプレイしてみました。

麻雀ゲームといえば、麻雀の対戦を楽しむ、というものがほとんどです、パズルというと上海などのゲームもありますが、このブラウザゲームスケ雀刑事は一味も二味も、今までの麻雀ゲームとは一線を画しています。

スケ雀刑事はどんなところが他の麻雀ゲームと違うのか?

先ほども書いたとおり、通常麻雀ゲームは麻雀の手配あわせを楽しむゲームとなっており、2人〜4人麻雀をプレイヤー同士の対戦またはCPUを交えて、もしくはCPUのみと対戦する仕様がほとんどです。

しかし、このスケ雀刑事はというと、麻雀の手役をつくるというところは踏まえてますが、基本的に、相手と呼ばれるものはなく、ただただ手配をつくりあげることに専念することができる、相手の居ない麻雀ゲームとなってます。

対戦相手もいないのに面白いの?という話になりますが、手役をつくりあげないとペナルティとなるので、プレイヤーは手配をそろえることに専念しなければなりません。

己との戦いに終始できる、ということで、対戦で負けることへのストレスというものは全く生じません、そこが新しい!と言えば新しいところです。

スケ雀刑事は一体どういうゲームなのか?

スケ雀刑事はどういうゲームか?と言われたら、ストーリー上は刑事ものです、ご都合主義ですが、麻雀でしか倒せないアクの組織を麻雀能力で倒し逮捕していく刑事?のゲームです。

プレイヤーは、そういった能力を持つ龍牌娘(スケ雀刑事)を使って組織の一員を逮捕していきます。龍牌娘は、基本美少女、そして男も変なキャラクターも居たりしまして、バラエティに富んでいます。

龍牌娘たちは、レア度が高いキャラクターだと必殺技や特殊能力などを所持しています、萬子が集まりやすい能力など、個々に変った能力があるので、自分の好きなタイプの能力を持った龍牌娘を選択するか、性能重視で選択するということも可能です。

龍牌娘は一度に4人まで班として連れていけます、またカード同士を合成することで能力アップも可能となっております。更に、好感度をあげると、イベントが起こるなどという、ギャルゲー的要素も兼ね備えたゲームなのです。

スケ雀刑事の面白いところ

麻雀の手役だけつくるゲームなんて面白いの?といことになりますが、対戦麻雀などは、結構時間的に長く縛られてしまったりしがちです。

しかし、スケ雀刑事でしたら、1ステージ5分もかからないくらいなので、サクサクっと脳トレくらいの気分で麻雀ゲームが味わえるのが嬉しいところです。

よく麻雀雑誌などを購入すると、漫画の下段や横枠についてくる、何を切る?を連続で楽しんでいる感覚に近いと思います。

ちょっとした頭の体操ができる、麻雀を堪能できるところが良いところです、あとキャラクターも媚を売り過ぎないくらいに可愛いところが良いでしょう。(一部揺れたりの表現もありますが)

ゲームレスポンスも良く、縛られすぎない楽な姿勢で臨めるところが、私的には非常に気に入っているところです。

PCブラウザゲームだけではない

今はまだPCブラウザだけですが、今後アンドロイドやiOSでも動作する予定らしいです、出先でもプレイするに十分楽しいゲームだと思います。

アカウントが紐つけられるのならば、家でも外出先でも息抜きに楽しみたいゲームだと思います。